悔しさをバネに、力を伸ばして

こんにちは、栗崎です。

秋晴れの過ごしやすい日が続きますね。

もう一ヶ月ほどこの気温と天気でお願いしたいです笑

 

さて、今月も検定の合格賞状が届き始めました。

頑張った証が目に見える形で手元にあるというのは感動もひとしおですね。

 

この頑張った証の検定試験、

みんながみんな受けたら受かるというわけではありません。

もちろん、合格するレベルまで来たな、というタイミングで受検を案内していますが

本番で緊張してしまったり

練習の力を発揮しれなかったり

様々な理由で合格点に届かないということが起こり得ます。

そんな結果に直面した時、

悔しさをバネにという言葉を胸に刻みましょう。

 

悔しい思いをした経験をモチベーションに次の機会に向けて立ち上がる。

検定試験に限らず

競技大会でもそう。

競技大会は特に、人対人の競争であるので余計に悔しい思いをするシーンは多いかもしれません。

練習をたくさん重ねてきたのに

当日全力を発揮できたと思ったのに

優勝できなかった、

入賞に及ばなかった。

この悔しい思いをした経験が糧になります。

全力で臨んだのに及ばなかった事がある。

悔しい。

ここで「じゃあもう諦めよう」とはならない。

検定試験も、競技大会もその一回限りではない。

悔しい思いからいかに「じゃあ次はどうやってやろうか」と繋げられるかが鍵になります。

(失敗、というと言葉はあまり的確ではありませんが)

失敗した経験が成功につながるというように

この悔しい思いをした経験があると

その悔しさをモチベーションに頑張る気概を持つ事ができます。

もちろん、努力を積み重ねてきた分が多ければ多いほど、

その悔しさは大きなものになっているでしょう。

悔しくて悔しくて、

すぐに立ち上がるのは困難な時もあるかもしれません。

そんなときは少し立ち止まって周りを見渡すと

積み重ねてきた努力をすぐそばで見てきた人がいると思います。

おうちの人。先生。はたまた一緒に切磋琢磨して、ライバルでもあるお友達。

悔しい気持ちから「じゃあ次はどうしようか」に繋げられれば、

そしてそこから立ち上がって行動に起こす事ができたら

大きな一歩を踏み出した証です。

「じゃあ次はどうしようか」の道案内をするのは先生にお任せください。

「ここが良くできている、得意をもっと伸ばしてみよう」

「今回足りなかったのはこの分野だね。伸び代が大いにあるから次はここを重点的に伸ばしていこう」

一緒に考えながら進む道を模索して、努力が実を結ぶよう支えていきます。

今回の経験で得た「悔しい気持ちをバネにして次に向かう力」を新しい武器にして、

リベンジ果たしましょう。

栗崎

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