こんにちは!
中澤です。
5月も最終週。
今週末は、当教室の検定試験です。

教室内で実施とはいえ、
検定試験(本番)って、緊張するものですよね。
「検定試験いや~~!」という生徒もいますが、
小さい頃から、
・緊張感を感じる経験ができること
・【練習】と【本番】の違いを肌で感じられることは、
実は貴重な機会でもある、と感じています。
実際、
初めて検定を受ける生徒は、
あまり【練習】と【本番】の違いを感じず、
緊張しないと話すこともありますが、
検定試験(本番)という経験を重ねることで、
手に汗握る体験をするようになり、
・本番の大切さ
・緊張を上手くコントロールする術
・本番で力を出すための自分なりの工夫やルーティン
などを体得していきます。
何より、
「これくらい練習したから、大丈夫!」といった、
努力の積み重ねによる
自分自身への自信・信頼ができたら最高ですね!
さぁ、まだ検定まで時間があります。
皆さん、しっかり悔いなく練習して本番に挑みますよ!!
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さてさて。
今日はそろばん指導の特徴について、
お話したいと思います^^
そろばん教室をイメージすると、
多くの生徒が一同にそろばんを練習している、
といったイメージが浮かびやすいのではないでしょうか。

これはあながち間違いではありませんが、
具体的な練習内容を見てみれば、
一人として同じ練習をしている生徒はいません。
・7級を計測する生徒の横で
・1級の練習する生徒もいれば
・入塾したばかりで、そろばんの基礎の指使いを学ぶ生徒もいますし、
・5級検定に合格し、4級の導入プリントを練習する生徒もいる。
・検定前で暗算特訓や読上算特訓に精を出す生徒もいます。
そう、そろばんは集団ですが、
集団指導ではなく、集団”個別”指導。
その子の性格や理解度、
直近の目標、今の課題などを踏まえて、
個々に練習内容が異なります。

集団という中で仲間から刺激をもらいながら、
自分の目標・課題と向き合える、
個々が自分のスモールステップで成長を促していく。
そうした特徴があります。
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先日も、
読上算の12・13桁や
読上暗算6・7桁を練習をする中学生に、
周りの小学生が「すごーーい!」と
目が釘付けになっていたり、
(きっと、そんな反応も中学生に良い影響のはず^^)
6年生の生徒が、
年長さんの隣に座っていて、
先生が来るまでに、
年長さんのテキストの内容を見ていたようで笑、
「先生、これ合ってるよ♪」と教えてくれたり笑
周りから刺激や楽しさ?を
もらっている様子がうかがえました^^
集団と個別のいいとこどり!
生徒たちが楽しく、成長できるよう、
そこも狙いながら、指導を目論む?私です笑
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