こんにちは!
中澤です。
毎年開催する、在籍生向けの夏休みイベント!
ようやく詳細が決まりました^^
今回は、
そろばんの珠で作るオリジナルイヤリングや、
オリジナル小物ケースを作成予定♪

そろばんの珠って、5つ繋げると、
お花みたいで可愛くないですか^^?

イヤリングの代わりにキーホルダー2個でもOK!

私もイヤリングを作成して、
イベントや競技大会時につけようかと思っています♪
加えて、今回は中学生向けのイベントも行う予定!
詳細は、また別記事にてご紹介させてくださいね^^
*
さてさて!
今日はフラッシュ暗算について、です。

時々、「授業でフラッシュ暗算はやっていますか?」と
聞かれることがあります。
珠算、暗算、読上種目、フラッシュ暗算など…
お教室によって、学習内容が少しずつ異なりますよね。
結論から言いますと、当教室では、
フラッシュ暗算は通常レッスンの
学習内容としては取り入れていませんが、
休憩時間やちょっとしたリフレッシュ、
競技大会の特訓の合間などに、
時々活用しています。
*
先週末の競技大会の特訓授業の休憩時間にも、


みんなでフラッシュ暗算を実施!
☟後ろで中学生も小学生を見守りつつ、挑戦しています(笑)^^

休憩中ですが、楽しくて皆、
どんどん練習、上のレベルに挑戦していきます(笑)
(生徒たちが仲良くなるのも良いところ★)
☟動画も撮ってみました^^
(特訓授業時、休憩時間におやつを食べていたため、少しモゴモゴしてしまいすみませんm(__)m💦)
フラッシュ暗算は、
珠算式暗算が習得できている生徒でしたら、
一定の桁・スピードまで正解することが出来ます。
かくいう私も、
自身がそろばん教室に通っていた頃、
フラッシュ暗算は、一度も学んだことがありませんが、
ある程度の段まで出来ます。
(こちらのフラッシュ暗算ソフトを
使わせていただいたのですが、
やってみると、ギリギリ8段まで出来ました(笑))
もちろん、アスリート並みの勝負となりますと、
しっかりとした訓練や並々ならぬ練習が必要かと思いますが、
フラッシュ暗算は珠算式暗算を学べば、
・自宅で手軽に練習が出来たり、
・ゲーム感覚で練習を続けることが出来たりします。
そろばんを習っていない人からしたら、
驚く&羨ましいスキルがつけられちゃうかも!?
(ただ、引き算や直しはできないので、
この練習だけをやっていくというのは
個人的にはあまり推奨はしていません。)
こうしたツールも上手く活用しつつ、
生徒の能力ややる気、自信を
引き上げていきたいです!
