第11回そろばん決勝大会への参加と、小さな未来へのドット撒き。

こんにちは!
中澤です。

6月も後半戦。
2026年も半分が終わろうとしていますね(驚)。

先週末は、年に1回のいしどグループの集まり、
オーナーズミーティングがありました。

一教室としては、
教室運営や一人ひとりの生徒の課題に
向き合うことに必死な日々ですが笑、

いしどグループとしては、
本部主導で海外展開を広げていたり、
シニア向けコンテンツサービスを開始したりと、
様々な挑戦をし続けています!

海外でのそろばんの人気ぶりは、
テレビでも特集されていましたよね!

生徒たちの可愛いメッセージと、ハンガリーでのそろばん教育!
*

“Japanese Mental Math”として、そろばんを世界へ。
そろばん文化を未来へ

挑戦し続ける姿は、
まさに生徒たちに見せていくべき姿だと
非常に共感しますし、

各教室の先生方の、
指導における工夫もとても勉強になりました!
有意義な時間をありがとうございました^^
*

さてさて!
前置きはこれくらいにしまして、
今日は競技大会について、お話したいと思います。

来月7月12日(日)、全国珠算連盟主催の
【第11回そろばんコンクール決勝大会】が
幕張メッセで開催されます。

全国大会ということで、
各地区からそろばんの猛者たちが集まり、
熱気も刺激も満載の競技大会が行われます!

競技大会の良さについては、
もう何度も何度もブログで書いていますが笑、

そろばんに競技大会は必要なの?
生徒の成長に見える、競技大会参加後の効果。

目標に向けた時間の中には、
細分化して捉えてみると、

・スモールステップでの目標設定の重要性
・努力(練習)
・その努力を続けることの難しさ
・続けるための自分なりの工夫
・メンタルを維持する方法
・5点でも10点でも点数を上げるための試行錯誤
・周りからの刺激
・他学年との交流
・悔しさに向き合うこと
・ケアレスミスに向き合うことなど…

多くの経験と力を得ることができます。

何より自分ごととして、
能動的に経験することだからこそ、

『難しいと思う目標も、スモールステップにしたら出来た』
『続けることで、あの時も乗り越えられた』
『やりきったと思えるから、不安が減る』
『自分は●●すると、緊張が和らぐ』など…

自分の血肉となり、それを抽象化して、
今後の人生にも活かすことができます。
*

私は競技大会に限らず、
こうした自分ごとの能動的な経験・刺激を増やすことで、
生徒たちにとっての、
人生の点(ドット)を増やしたいと思っています。

(ドットは知識だけでも打てるかもしれませんが、
自分ごとの経験で得たドットはより大きく、
深くなると思っています。)

そして、増えた小さな点たちが、
子ども達がこれをやりたい!
夢を叶えたい!と思ったときの、
大きな支援者になるとも信じています。
*

さぁ、大会参加者は、今週末から特訓スタート!

皆で目標高く、頑張っていきましょうね!

======
★体験レッスンは、こちらより随時受け付けております。
https://room.ishido-soroban.com/spot/detail/1189979/reservation_course_list

★お問合せも、お気軽にお待ちしております♪
https://room.ishido-soroban.com/spot/inquiry/1189979
======

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です