こんにちは!
中澤です。
日々、暑い日が続いていますね…。
暑さに対し、
対処療法はできるものの、
これは20年後、30年後
どうなっているのだろうか?
50年後、人(子ども達)は、
東京(日本)に住めているのだろうか??
なんて、一人ではどうにもならないことに
漠然と不安も感じてしまいます。

*
地球温暖化に対して、
改めて私たちに出来ることを調べてみると、
対応策が色々と出てきますが、
私がすぐ取り組めるものとしては、
・LED照明や省エネ家電に切り替える
・自動車の使用を減らし、電車や自転車で移動する
・肉や乳製品の摂取を減らし、野菜、果物、全粒穀物、豆類、ナッツ類を増やす
・環境に配慮した会社の製品を選ぶなど。
一人では微力もいいところですが、
気を配っていかなくてはと感じる日々です。
*
さてさて、本題です!
最近、そろばんを習う動機として
「中学受験」を目指すためという方が増えています。
☟昨年9月にテレビ朝日で放送された内容です。
(ブログはこちらより)




中学受験に挑戦する多くのご家庭が
そろばんに注目しているのには、確かな理由があります。
中学受験では、算数が合否を
左右する大きな科目になります。
特に上位校になればなるほど、
単純な計算力だけでなく、
思考力や応用力が求められます。
スポーツで例えるなら、
計算力は基礎体力のようなものです。

基礎体力がなければ、
高度な技術を発揮できないように、
算数の思考力も計算力という土台が
あってこそ伸びていくのです。
そろばん学習の最大の特徴は、
計算を「速く」「正確に」行う力を育てることですが、
(両立が難しい「速さ」と「正確性」。
これを両立させるのがそろばんです!)
それ以上に、
大きな成長を感じる点…
それは「集中力」と「継続力」です。

珠算の問題は、
一問一問を丁寧に解きながらも、
限られた時間の中で正確に答えなければなりません。
日々の練習によって、
高い集中力と処理の速度が上がります。
さらに、
検定試験や大会という目標に向かって
努力する経験を積み重ねることで、
「できるようになるまで続ける力」
「本番に向けて調整する力」も育っていきます。

中学受験で最後に差がつくのは
知識量だけではありません。
毎日コツコツ勉強を続ける習慣や、
難しい問題にあきらめず挑戦する姿勢が
非常に重要になってきます。
「もう難しくてイヤ」
「今日はやりたくない…」
「テストで悪い点数だったらどうしよう…」
そう感じるときも、
コツコツと自分と向き合いながら継続する。
集中して日々取り組み続ける(≒質の高い学習時間)。
そうした日々の積み重ね、
継続こそが重要になります。
そろばんは単なる計算教室ではなく、
そうした学習の”土台”となる力を
育てる場でもあるのです。


実際、いしど式そろばんには
難関校に合格し、それが「そろばんで鍛えた力だ」と
胸を張る生徒さんが沢山います。
(中学受験本番よりも、
競技大会の方が緊張した!と、
当時を振り返って話してくれた生徒もいます。)
自分に自信を持てる、
その姿を本当に誇らしく思います。
中学受験に限らず、
大きな目標に向かう子どもたちにとって、
そろばんで培った計算力、集中力、継続力は、
一生使える大きな財産になるはずです。
そうした一生モノの財産を
一人でも多くの生徒に持ってほしい、
そう想いながら、指導・声がけ・働きかけなど、
試行錯誤しつつ、日々指導にあたっています。
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