こんにちは!
中澤です。
8月も1週間が経ちますね。
気づけば、週明けには、
大江戸カップ珠算選手権大会が開催されます!
一昨日は、明光学園さんの合同特訓に
お邪魔させていただきました^^
(いつも誘って頂き、ありがとうございます!)


7名が参加し、引率して会場に向かったのですが、
平日の昼間ということもあり、途中まで満員電車💦
そんな中、助かったのは、
頼れる中学生Rくんの存在・笑!
『Rくん、そっちのメンバー見てて~』
『さぁ、みんなお兄ちゃんについていってね~(※中澤は最後尾)』など、
助けられました笑
Rくん、いつもありがとう^^

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さぁ、今日はそんな教室の、
頼れるお兄さん・お姉さんのお話です✰
みんな小学校1~2年生頃でしょうか。
低学年の頃に入会し、
長く続けてくれている生徒たちです^^
(中学受験で一旦退会・復学した生徒もいます。)
教室で行う、大江戸カップの
特訓授業のお手伝いをしてくれたのは、
教室最年長の高校1年生のHちゃん!

来月からカナダに短期入学するということで、
数か月休会となりますが、最終日には
「カナダでもそろばんを伝えたいと思っています」と
教えてくれて…!
その言葉がすごく嬉しかったですし、
Hちゃんにとって、そろばんが
一つのコミュニケーションツールや、
文化交流の懸け橋・きっかけになってくれていたら、
とても嬉しいと思った出来事でした!
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中学3年生のKくんも、
月1回教室で行っているゲームプリントの
作成をしてくれていて、
来月にはお目見えできるかな?
(近々、内容を打合せ予定です♪)
また、『自分にとってのそろばんの良さとは?』
といったお題で、
ブログ書きにも挑戦してくれました!!
以下は、Kくんが書いてくれた内容です♪
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皆さん、こんにちは。
最近ずっと気温が高いですよね…。
暑さ対策は大丈夫でしょうか。
家にいるときでも、
「冷房をつけていて涼しいから大丈夫」
と油断せずに、こまめに水分をとるなどの
熱中症対策を行いましょう。
本日は私の経験から、
そろばんがどういうことに
役に立つのかを紹介していきます。
一つ目は、
【集中力がついたことと、
短期的な記憶力が良くなったこと】です。

そろばんをやることによって、
脳内にそろばんを浮かべて
暗算することが得意になり、
計算力や記憶力を向上させることが
できるようになりました。
このことにより、友達と
計算ゲームをしたときに1位になれたり、
買い物をしているときに
代金の合計をすぐに求められたりしました。
暗記系の科目は苦手ですが、
短期的に物事を覚えるという能力は
以前よりも格段に向上しました。
また、計算が少しでもずれてしまうと
間違えてしまうので、最後まで集中力を
切らすことなく問題に取り組むという姿勢が身に着きました。
二つ目は、
【計算が好きということから、
数学がさらに得意になったこと】です。

私は小学1年生の頃から、
図書館に行って算数の本を読むことが好きでした。
そこに計算が好きになったことで、
算数の問題がサクサク解けるようになって、
その結果、数学は私の一番の得意教科になりました。
私は、小学2年生の頃からそろばんを続けています。
その中でそろばんは、
集中力や記憶力の向上といったほかにも、
算数が好きになるきっかけにもなりました。
そのため、私はそろばんを
続けてきてよかったなと思いました。
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Kくん、自分の経験を
具体的にブログ記事にまとめてくれてありがとう!
集中力・記憶力・計算力…、それ以外にも、
小学2年生から7年近く続けることで、
【継続力】も培っていますよね。
続けることって、決して楽しいだけではないはず。
面倒になることも、
不合格でイヤになることだってある。
イヤにならずとも、他のことに興味・関心が
出て、何となく辞める選択になることだってある。
そんな中で、自分なりに
やりがいや目標・目的を見つけ、
続けていることも、
人生において大切な力だと思います。
(自信をつけるためには、継続力が大切
【参考ブログ】心を強くするのは「●●」。)
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中学生・高校生の生徒となると、
もう一人称で考え、選択する場が一気に増えますよね。
そろばんを愚直に続ける、
自分なりの目標を持って、
進級を目指す、競技大会で更に高みを目指す。
その継続もとても素晴らしいですし、
これがそろばんを継続する基本かと思います。
ただ、違った角度で、
そろばんを人生に活用するのも面白いと思っています。
・先生側の立場で指導や採点をしてみる
・生徒が喜ぶイベントを考えてみる
・人に伝わるメッセージ・記事を書いている
・生徒の前に立って、読上種目の読み手にチャレンジしてみる…
大人にとっては、小さな経験に見えることが、
中学生・高校生にとっては初めての経験となり、
刺激や興味、人生を歩んでいく上でのヒントになることもあります。
これからは副業も当たり前、
仕事を複数楽しみながら行う(経営する)
次世代の子ども達も増えてくると感じています。
そんなときのちょっとした実体験が、
自信や可能性を広げるツールになるかもしれない。
教室に通ってくれている生徒に、
異学年の生徒と関わりや日常とは違った
角度の経験もさせたいと思っていたりする私です。
