こんにちは!
中澤です。
今週より教室では
ハロウィンイベントがスタートしました!
お菓子すくいをしたり、


妖怪カードをゲットしたり♪

「お菓子8個も取れた!」
「100ptの妖怪カードゲットしたよ~~!」など、
キャッキャした声がたくさん響きました笑!
この日をとっても楽しみにしていた!
と言ってくれる生徒も^^
ちょっとしたワクワク感っていいですよね♪
余談ですが、都内では、
ハロウィンイベントだけではなく、
夏祭りも秋祭りもクリスマスイベントも‥
本当にたくさんイベントが開催されていて、
すごいな~!と思います。
(30年以上も前のことですから
変わっているかもしれませんが、
私の地元では地域のイベントといった
年間で考えても、夏祭りが2つくらいだったような…笑)
楽しい思い出もたくさん作りながら、
そろばん力もぐんぐん高めていきたい!
そう思っています◎
*
さてさて。
10月検定は今週末に開催されますが、
上級(珠算3級以上)になりますと、
検定試験が奇数月のみとなるため、
(※当教室加盟の全国珠算連盟の場合)

上級練習中の生徒は最短で
11月検定を目指して練習を行っています。
そんな11月検定で、
珠算3級合格を狙う3年生たち…!


☟珠算3級についてはこちらより☺
珠算3級、カンマと小数点が新登場!
小数問題や学校では未就学の四捨五入、
伝票算なども加わり、
珠算3級、伝票はめくる準備・めくるタイミングも大切!
特に見取算は、集中力と正確性の両立
(+練習量)がないと、合格点取得は厳しくなります。

そして単に測るだけではなく、
直しもとっても大切。
直しを嫌がる生徒もいますが、
同じ間違い方をしていないか、
変な癖はついていないか。
直しもしっかり行う生徒は、
着実に力をつけ、成長していくだけではなく、
自分の苦手部分や面倒なことに向き合い、
自分で改善していく力をつけていると感じます。
(11月検定を目指す3年生たちも、
下級の時から、いつもしっかり
直しまで取り組んでいます◎)
*
それは、計算力以上に、
受験や社会人になった時に必要になる力。
人間力にも繋がる部分だと思っています。

ちなみに教室では、
直しの大切さ・直しの底力を伝えたく、
直しをして全て正解になったら、
例:60点⇒100点(+花丸!)と書き足し、
「たとえ最初に間違ったとしても、
直しをすることで、しっかり力がついているからね!」
と伝えています。

特に級が進めば進むほど、
難しくなり、最初に20点や30点を取ることだってあります。
その時にどう捉え、どう取り組むかで、
その後の成長は当たり前ですが、大きく変わりますよね。
生徒には前向きに、
成長のための壁・課題が出てきた!
けど、大丈夫!自分なら出来る!
と思ってほしい。
だからこそ、生徒に応じた声がけ・
働きかけ・スモールステップで
日々生徒一人ひとりと向き合っています。
