左手の使い方一つで、自制心が鍛えられる!?

こんにちは!
中澤です。

すっかりブログに書き漏れていましたが、
4月上旬に、春休みのプチイベントとして、
『オリジナルマグネット作り』を行いました♪

缶バッチやらミラー作りやら
似たものが多いと思われているかもですが…笑、

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【参考ブログ】
夏のイベント☆可愛い缶バッチ、たくさん出来上がりました!
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個人的には、
マグネットは冷蔵庫だったり、
教室(仕事場)、子ども部屋などで
使用頻度が高く、大人が使いやすいアイテムでは?
と思っています^^

我が家では、
佐藤ママの真似っこをして、
旅行先で購入したりして、
数種類のマグネットを活用しています♪

今回、私は家族写真でオリジナルマグネットを作成♪
サイズ感も丁度良くて、気に入っています^^

生徒も家族写真やお友達との写真で
マグネットを作成していて、
とても素敵なマグネットが完成しました!!

また夏休み、イベント考えますね!
*

さてさて。
今日は【左手の使い方一つで、自制心を鍛えられる!?】と題し、
お話したいと思います。

・文字を書くとき、
・本を読むとき、
・そろばんを弾くとき…

皆さん、左手を上手に活用していますか。
だらんと下に垂れ下がったまま…なんてこと、ありませんか。

教室では、左手が下に下がっている生徒には、
『左手でしっかりそろばんを持とうね』と声がけしたり、
そっと左手をそろばんのところに持っていったりします。


*

左手を活用しない場合、
そろばんを弾くスピードや正確性に
影響することはもちろんですが、

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【参考ブログ】
https://nakazawa-shuzan.com/blog/11034
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知人の小学校教師や塾の先生も、
左手をしっかり添えることの大切さを話していました。

☟先月の新入学講座の中でも、ちらっとお話しました!

 

これは姿勢の話とリンクする内容では、
と、私は思っていまして。

姿勢の話とは、
教育経済学者の中室牧子先生が、
著書『学力の経済力』で、
以下のように書いている内容のことです。

「自制心」を伸ばすのは筋トレと同じです。
自制心とは何かを継続的に行うことで向上するのです。

例えば学生が
「勉強のときは背筋を伸ばして」と言われたとしましょう。

そのことを忠実に実行した学生には
成績の向上が見られました。

(背筋を伸ばす=成績があがる、のではなく)
意識しないとしづらいことを
継続的に行ったことで
自制心が鍛えられ、成績アップに繋がったんです。

 

先生が書かれているように、
背筋に限った話ではなく、

ちょっと面倒と感じる動き…
そろばんで言えば、
姿勢はもちろんのこと、
左手をしっかり添える・使うこと
(未就学児などの場合は、鉛筆を持って
そろばんを弾くこともあてはまるかもしれません)
を続けること自体が、「自制心」を鍛える
筋トレのような役割にもなっていると考えられます。
*

自制心は何かを成し遂げようとする時、
その目標が高ければ高いほど、必ず必要となる能力です。

左手を添える、姿勢を保つ、
そうした日々ちょっと出来ることが、
実は自制心をコツコツ鍛えてくれている。

そう思うと、何だかやらないのは損だと思いませんか^^

 

【参考ブログ】
【継続は力なり】毎日99%と101%の力で動く1年後の差とは

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