東日本珠算選手権大会に向けた合同特訓授業と、その本当の価値。

こんにちは!
中澤です。

4月も後半となりました。

新生活や新しいクラス・授業等には、
皆さん慣れてきましたでしょうか。

疲れも出やすい時期。
特に、年長さんから新1年生となった子どもたちや
電車などの交通機関を使って
通学するようになった生徒は、
疲れも出やすいかと思います。

少しずつ環境に慣れていってほしいと思いますし、
教室でもその子のペースを見ながら、
引き続きレッスンを進めていきますね。
*

さてさて、そんな4月後半。

今週末の4月26日(日)には、
第2回東日本珠算選手権大会が代々木で開催されます!

☟参考ブログ
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第1回東日本珠算選手権大会が開催されました!
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今回は、前回大会に参加の、
東京支部・京浜支部・西関東支部に加え、
千葉や東海、中国四国支部の一部生徒も参加をし、
総勢250名近くの生徒が一同に集結します!

そんな大会に向けた特訓授業。

今回は対象者が少ないこともあり、
曳舟にある、ゆうき速算スクールの木村先生に
合同特訓をご相談させていただきました。

なぜ今回、木村先生に
ご相談させていただいたかと言いますと・・・

木村先生、
いしど式で小さい頃からそろばんを学び、
素晴らしい実績や資格を持ちつつも、

・2015年 英語読上算競技 高校一般の部日本一
・2016年 ドイツ暗算ワールドカップ 総合優勝
・早稲田早稲田大学(経済学科)卒業
・珠算10段、暗算10段
・公認会計士

なんとも謙虚で腰が低く、
私がいつも学びをいただいていること、

そして何より、大会に参加する生徒が、
各種競技大会で木村先生を見ていて、
尊敬していることを知っていたので、
(ん、私のことはどう思っているんでしょうか?笑)

これは通常の教室での特訓ではなく、
場所を変え、ハイレベルの生徒たちとの
練習環境・刺激を作ってあげたいな、
木村先生からのアドバイスが、
生徒にとって有益なものになるのではないか、

と思ったところが発端になります。

競技大会で結果を残すこと、
優勝・入賞を目指すことはもちろんですが、
そのプロセスにも価値を持たせたい。

・練習というプロセスで何を得たのか、
・どんな気づきや刺激があったのか、
・それを今後にどう生かしていくか。
(大会を通した生徒交流も貴重な経験です。)

そうした能動的な思考が何倍も何十倍も大切で、
そうした機会・経験を積極的に作りたい、
と思っています。

*

木村先生のお教室には、
複数回、練習にお邪魔させていただいており、
自身のお教室の生徒同様に
指導・対応いただいていることに
心から心から感謝しています。

また、昨日19日(日)の特訓授業では、
明光学園さんも合流し、更に刺激を頂く練習となりました^^

中学生の方が参加者が多い!

競技大会形式やプチイベントも考えてくださり、
お忙しいところ、本当にありがとうございます!
*

今回の合同特訓もそうですが、
いしどグループの魅力は、
横のつながりがとてもフラットなこと!

若い先生も多く、活気がありますし、
指導法や授業運営、情報などを
積極的にシェアしあったり、
互いに高めていこうという雰囲気が強く、

こうした環境だからこそ、私も躊躇いなく、
本部や加盟校の先生に指導について意見を伺ったり、
特訓練習のご相談をしたりすることが出来ています。
*

 

さぁ、いよいよ来週が本番!
最後までやりきりましょう!

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