「目標は●●ちゃん!」…ちょっと先をいく、身近な目標となる存在の大切さ。

こんにちは!

GWの雰囲気も薄れ、
日常が本格的に戻ってきたなぁと感じています^^

生徒たちは楽しそうにGWの様子を話してくれたり、
「先生、指使い忘れちゃった!」と自信満々に!?教えてくれたりします(笑)

一方で、2週間近い休みを感じさせず、
・集中力を発揮し、どんどん進めていく子、
・まだ指導途中だった、わり算を家で練習して習得する生徒も!

「1日休めば3日分、3日休めば1週間分、手先の動きが鈍くなる。
練習していたかどうかは指の動きを見ればすぐ分かる」

とよく恩師に言われていましたが、
私も指導者側となり、それを実感している次第です(笑)

とはいえ、
遊びことも子ども達にとっては大事なお仕事!

GWをめいいっぱい遊んで楽しんでくれていたら何よりだと思っています^^

さてさて。

そんな授業が再開する中、ほっこりするエピソードを★

ほぼ同時期に入学し、同じ6級を練習中の女の子たち。
学年は1学年差。

少しだけ、1学年上のAちゃんが正答率が高かったり、スピードが早かったりします。

「今日見取算〇点だった。。」「私も△点だよー…でもかけ算は100点とれた!」
なんて、お互いの今日の点数なども話して刺激をしあっています。

そんな1学年下のBちゃんにとって、「Aちゃんは目標」なのだとか!

少し先をいく、身近な目標となる存在。
自分を成長させる上でとっても重要だと思っています。

そして、それは目標とされる側の生徒にとっても、
嬉しい自信と大きな刺激になります。

お互いにとって、とてもいい刺激なんですよね。

・Aちゃんが出来ているから私もやってみよう、やってみたい!
・Bちゃんに負けないよう、もっと頑張ろう!

そんな【互いを尊重】しつつ、【個々の目標に向かって努力できる】環境は、
異年齢が集まる集団の中で、個別指導だからこそできると思っています。

目標となる存在、負けたくないライバル。

生徒たち一人ひとりが、
そうした存在を見つけていけたらいいなと思っています。

そして、
相手を蹴落としたりするのではなく、”互いの各々の目標”達成を喜べる。

そんな関係を作っていきたいと思っているのです。

nakazawa

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