平成最後のブログは、【お釈迦様と悪口男】 のお話を。

こんにちは!

あっという間に連休4日目(!)
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

私は初日に友人とアフタヌーンティを楽しんだもの束の間、

夕方には胃腸炎のような症状で、2日目ダウン。。。汗
(GWで良かったです。。。)

とはいえ、
軽症?だったようで、昨日(3日目)にはほぼ回復し、

帰省日を本日(4日目)にずらし、
昨日はお部屋の掃除をすることにしました(笑)。

おそうじ、
おそうじです…!
しかしここはお掃除しても、トーマスと電車だらけ(笑)

さてさて。

そんな今日は、平成最後の日でもありますね。

平成最後だから…と、
大それた内容を書けるわけでもありませんが(笑)、
先日初めて知った、【お釈迦さまと悪口男】のお話。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
なるほど~!と思う内容でしたので、シェアさせていただけたらと思います。

内容を引用させていただきます。

あるところに、
お釈迦様が多くの人たちから尊敬される姿を見て、
ひがんでいる男がいました。

「どうして、あんな男がみんなの尊敬を集めるのだ。いまいましい」

男はそう言いながら、
お釈迦様をギャフンと言わせるための作戦を練っていました。

ある日、その男はお釈迦様が毎日、
同じ道のりを歩に出かけていることを知りました。

そこで、男は散歩のルートで待ち伏せして、
群集の中で口汚くお釈迦さまをののしってやることにしました。

「お釈迦の野郎、きっと、
おれに悪口を言われたら、汚い言葉で言い返してくるだろう。

その様子を人々が見たら、
あいつの人気なんて、アッという間に崩れるに違いない」

そして、その日が来ました。

男はお釈迦さまの前に立ちはだかって、ひどい言葉を投げかけます。

お釈迦さまは、ただ黙ってその男の言葉を聞いておられました。

弟子たちはくやしい気持ちで、
「あんなひどいことを言わせておいていいのですか?」と、お釈迦さまにたずねました。

それでも、お釈迦さまは一言も言い返すことなく、
黙ってその男の悪態を聞いていました。

男は、一方的にお釈迦さまの悪口を言い続けて疲れたのか、
しばらく後、その場にへたりこんでしまいました。

どんな悪口を言っても、
お釈迦さまは一言も言い返さないので、なんだか虚しくなってしまったのです。

その様子を見て、
お釈迦さまは静かにその男にたずねました。

「もし他人に贈り物をしようとして、
その相手が受け取らなかった時、その贈り物は一体誰のものだろうか

こう聞かれた男は、突っぱねるように言いました。

「そりゃ、言うまでもない。
相手が受け取らなかったら贈ろうとした者のものだろう。
わかりきったことを聞くな」

男はそう答えてからすぐに、

「あっ」

と気づきました。

お釈迦さまは静かにこう続けられました。

「そうだよ。今、あなたは私のことをひどくののしった。

でも、私はそのののしりを少しも受け取らなかった。

だから、あなたが言ったことはすべて、
あなたが受け取ることになるんだよ

これは嫌なウワサや悪口を言われた時に、
言われた側の心を強くする一つの方法として語られているものかと思いますが、

愚痴や文句を発する側にとっても、
簡単にそういった言葉を発するべきではない、

という戒めにもなる話だなぁと感じました。

「そんなのめんどくさい~!」
「うざっ!」
「はぁ~?ないそれ?」
「しね!」・・・

書くだけでも嫌になる言葉の一例ですが。。

こうした言葉を発するということは、
・相手が受け取らなかったら、自分に返ってくるということ。
・そうした言葉を発する人として、周りに見られること。

私自身、日々気をつけたいことですし、
子どもたちにもキレイな言葉を使ってほしいと思っている次第です。

さて!
令和元年ももう間もなく。

更により充実したものになるよう、邁進していきたいと思っています。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします^^

nakazawa

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