『もうやめなさい~!』そんな時、子どもに届く言葉とは?

こんにちは!

10月といえば、
食欲の秋、読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋…!

子どもにとっては、
運動会やハロウィーンなどが、
楽しいイベントではないでしょうか^^

うちの長男くんにとっては、
ダントツで、【食欲(果物)の秋】笑!

以前から、
「果物狩りに行きたい~!」
「秋は、柿やブドウ美味しいよね!」と、
収穫もしたいし、食べたいし…と、
アピールが続いており(笑)、

緊急事態宣言が解除されたこともあり、
今週末、長男念願の!果物狩りに行ってきました^^

1500円で、16ポイントをゲットし、
そのポイント内で、自分が好きな果物が
選べる・収穫できるということで、長男くん大喜び!

(暗算できる生徒なら、
自分で計算できちゃいますね^^♪)

色んな果物をゲットして、
自宅で少しずつ頂いています(笑)

さてさて。

今日は今月のお便りにも書いております、
【『もうやめなさい~!』
そんな時、子どもに届く言葉とは?】
について、
書きたいと思います。

子どもを注意する場面を思い出してみて下さい。

危ないことをしないようにですとか、
約束を守って欲しい時…。
とっさに出てくる言葉は、どんな言葉でしょうか。

注意をする時についつい言ってしまう、
「~しちゃいけません」という言葉は、
残念ながら、子どもの心には届きづらいと言われています。

それどころか、
同じ間違いを誘導する言葉にもなってしまいます。

例えば、
「甘いものを食べないようにしよう」と思えば、
思うほど食べたくなってしまいませんか?

脳は否定語を受け付けにくい
構造になっていますから、
「~しちゃいけない」と禁止するほど、
やりたくなってしまうのです。

その他にも、
種を撒いた花壇に入って欲しくない時には
「立ち入り禁止」という看板を立てるよりも
「きれいなお花を育てています」と、
書いた方が効果的です。

公共のトイレも「汚さないで」よりも、
「きれいに使ってくれて有難う」
と書いてある方が、
汚れが少ないという事例もあるそうです。

片づけをして欲しいときは
「そんなところに出しっぱなしにしないで」
ではなく、「ここに置こうね」。

歯を磨いて欲しい時には、
「歯磨きしないと虫歯になるよ」ではなく、
「きれいな歯は気持ちがいいね」など、
咄嗟に否定語を使わないこと

そして、
望ましい状態を想像させる言葉に置き換えましょう。


これは大人側の訓練が
必要となりそうですが…笑、
これを意識すれば、ついかっとなって、
怒鳴ってしまうことも減るかと思いますし、
子どもの自尊心や自己肯定感の醸成にも
効果的ではないかと思っております。

私自身、なかなか思うように
出来ないことも少なくありませんが、
完璧を求めず、少しずつ、出来る範囲から。

そして、
つい「やめなさい!」言ってしまう
現状にだけにフォーカスするのではなく、

その先に、
何を与えたくて、
何を得てほしいと思って、そう言っているのか。

自分に問いかえるようにしたいと思っています。

nakazawa

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