国も着目!新・学習指導要領でも教育効果が期待されるそろばん

先日(4/13)、中日新聞・東京新聞に“いしど式石戸珠算学園”が新聞掲載されました。

国も着目、教育効果 そろばん(2018/4/13 中日新聞)

そろばんを習う生徒たちの発言や無料説明会(4/7)にお越しいただいた、いしど式そろばん代表の沼田社長のお話も一部掲載されています^^

記事では、脳科学の視点からもそろばんの効用が知られ始めていることが書かれていました。

脳科学では、指を動かすことと脳の発達は強く関係していることが分かってきた。
そろばんは目で見て頭で考え、指先を素早く動かして答えを求める。
だから「そろばんで身に付くのは『計算力』だけではありません。集中力や記憶力、判断力など総合的な力が身に付きます」と沼田代表。

また、国としてもそろばんの教育効果に着目しており、新学習指導要領では、そろばんに関する目的・期待する内容が変わっているといいます。

国もその効果に着目。
小学校の旧学習指導要領では、三・四年生で「簡単な足し算、引き算ができる」としていたが、昨年三月に改定された新要領では「思考力、判断力、表現力等を身に付けること」として「そろばんの仕組みに着目し、大きな数や小数の計算の仕方を考えること」と、考える力を養うツールとして活用する方向に軸足を移した。文科省の担当者は「子どもの教育にとって、そろばんは今もなお効果的との考えを表している」と言う。

計算力だけではなく、集中力・判断力・忍耐力など…
そろばんには、単に計算力だけではない、精神面での効用がたくさんあるということ。
多くの方に知っていただけたらなぁと思います。

nakazawa

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