新しい学びに綻ぶ顔の秋。

こんにちは、
食欲の秋に便乗して好きな和菓子を取り寄せしている栗崎です。

栗蒸し羊羹や芋餡の美味しい秋ですね。

なんなら秋を通り越して冬の寒さになってますね。
くず湯のお汁粉も準備しましょう。

カロリーはそろばんで相殺していきましょう。

 

さて、中澤珠算教室では月末に検定が行われ、
月初には結果が出て次の級に進む合格者が出る、
というスケジュールになっています。

研鑽を重ねて合格を獲得した子は、
また新しい級で新しいことを学びます。

今週も珠算8級に進む子が数人いて、
初めての除算に真剣に向き合っています。

【関連ブログ】
珠算8級のポイントは、【わり算(の商探し)】と【見取算(の弾き方)】!
8級のわり算。ちょっとした言葉かけの違いで、理解度がぐぐっと上がる!

最初に先生がやり方を見せて、
次に一緒にやって、今度は自分一人でやってみる。

初めてのもの・ことを学ぶ時の
生徒さんを見ることが好きなのですが、
みんな素直に良い反応をしてくれるので、
教える側もとても楽しいです。

「(運指を見て)初めてみる!大丈夫かなぁ」

「どうなってるの?」

「これであってる?」

そう言いながらも繰り返すことで
指の動きがしっかり身についてきて、
何問か進めていくと、
次第に自分一人で解けるようになってきます。

「できた!ここ自分でやったよ!」

嬉しそうに報告してくれる笑顔を見ると、
こちらまでとても幸せな気持ちになります。

新しい級になるともちろん難易度も上がり、
同じ10分という計測の中で
解ける問題数や正解数が思うように伸びないことがよくあります。

むしろ、いきなり合格点をばんばん叩き出せる方がレアですね。

まずは新しく解けるようになった一問の手応えを大事にして、
また研鑽を重ねていってくださいね。

栗崎

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