珠算3級、実は4級と変わらないものがあります

こんにちは、乾燥シーズンでハンドクリームが手放せない栗崎です。

今月は奇数月、

上級(珠算3級以上)の検定試験が開催される月です。

一般的に履歴書にかいて評価対象となるのが珠算3級と言われています。

これは珠算3級レベルで必要とされる計算力のみでなく、

そこに到達するまでの集中力、忍耐力と

なによりも努力を続けられる姿勢があることが推察されるため、

評価対象になると言われています。

 

実際、4級から3級に上がると

・小数点問題の追加

・種目(伝票算)の追加

・カンマの記載

といった難度の上昇が生じます。

https://nakazawa-shuzan.com/blog/2504

新たに覚えることが増えて

「ああこれが上級の壁か」と固い気持ちになりそうですね。

ちなみに問題集のサイズも大きくなります

それだけ数字の桁数が大きくなるんだな、と

必要以上に構えてしまいそうですが

実は!

かけ算わり算の桁数は4級と一緒なんです!

4級

こちら4級の問題

かけ算は3桁✖️4桁〜5桁✖️2桁で、6桁〜7桁の解答に

わり算は5〜6桁➗2〜4桁で、4〜2桁の解答になります。

 

そしてこちらは3級の問題。

一見難しく見えますが、

小数点を無視して数字の桁数だけみると

(小数点問題があるのでわり算は少しわかりにくいかもしれませんが)

実はそろばんに入れる桁数って、4級と変わらないのです。

 

いよいよ上級レベルだ絶対難しい!!と恐れず、

とりあえず弾いてみたら

意外とすんなり入ったり!

あとは小数点の位どりさえしっかり抑えていれば、バッチリです!

ぜひ身構え過ぎず、新しく入る小数点問題を楽しんでもらえたら幸いです。

 

ちなみに私個人的な意見ですが

冬場は手が乾燥しがちで伝票をめくるのがうまく行かないので

私は伝票が絡む検定試験は冬季以外に受検したいタイプです。

(この時期教室の生徒さんがスムーズに伝票めくってるのをみて

違う意味でも感心してしまいます笑)

栗崎

 

 

 

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