2026年4月29日放送!東大生100人に聞いた「幼少期にやってよかった習い事」

こんにちは!
中澤です。

GWですね!
皆さん、満喫されていますでしょうか。

私は家族で2泊ほどですが、
北陸の方にお出かけしています^^

そんなGW中ですが、
書きたいことが色々あるので、更新しちゃいます笑
*

先月末(4月29日)ですが、
朝の情報番組ZIPの「なぜ?なんだ?」コーナーにて、
東大生100人に聞いた
「幼少期にやってよかった習い事」
が特集されていました!

結果は、

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第1位:水泳
第2位:ピアノ
第3位:サッカー
第4位:そろばん
第5位:英会話
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と、そろばんが4位にランクイン!

☟海外でも人気が広まりつつある、そろばん。
★ ハンガリーの小学校、100校以上でそろばんが採用されています!

現役東大生の回答には、
「目標に向かって突き進む集中力がついた」
「物理、数学の複雑な計算で暗算が役にたった」
といったお話がありました。
*

計算力ならこのご時世、
電卓でも、ChatGPTでもいいのでは?
なんて、思われるかもしれませんが、

計算力は、基礎力中の基礎力。

算数や数学は特に積み上げ式ですので、
この計算力が、初歩の足し算・引き算、
かけ算、わり算、小数、分数、面積、
体積、二次関数、微分積分などに繋がっていき、

気づけば算数・数学の好き嫌い、
得意不得意に大きな影響を及ぼします。

また計算ができるということは、
具体的に数値を操り、
物事を深ぼったり、数値を変化させて、
多面的に考えることができます。

施策一つとっても、
・どんな数値で利益をとる(とれる)のか、
・コストのどこをおさえたら利益がうまれるのか、
・販売額をどこまで調整できるのか
・損益分岐点をコストカット等でいじれないか等
人より多く、メリット・デメリットを考慮しながら、
具体的に説得力を持って、
複数の案・対応策を考えることが出来ます。

具体的数値でおさえるということが、
どれだけ信用に影響するか。

大人になればなるほど、
その重要性を痛感するものです。

もちろん、
そろばんでは計算力以外でも、
東大生が話していた集中力や忍耐力、
レジリエンス力、情報処理能力なども
日々の練習や検定試験、競技大会等を通じて、
育てていきます。

そろばんにご興味のある方、
体験レッスンも随時開催しておりますので、
ぜひ教室でお待ちしておりますね!

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