失敗は成功の道のりの途中にある。

こんにちは!

昨日は関東でゲリラ豪雨があったようですね。

今日は雨は降らないようですが、
明日からまた雨模様とのこと。。。

天気が変わりやすいようですので、気をつけましょう…!

さてさて。
今日はある起業家の方のブログで書いてあった【失敗についての捉え方】について。

そうだよなぁ…と、しみじみ感じる部分がありましたので、書きたいと思います。

それは【失敗することが怖い】という、
クライアントさんからの相談に対し、
【失敗の成功の反対側に存在するのではなく、成功の道のりの中にある】
と説明していたもの。

【失敗は成功のもと】と同義なのかもしれません。

失敗すること、もちろんできれば回避したくなりますよね。
人に知られるのも、認めるのも、苦しい時があります。

会社員時代は特に失敗などで、
その後の影響などを考え、うーーとなることも多々ありました汗
(上司や会社全体から見れば、とても小さなことであっても(笑))

でもその成功・失敗のあとにおいて…
成功から学ぶことよりも、失敗から学ぶことの方が何倍もあるんですよね。

・次に失敗しないためには?と考える、実行する。
・PDCAが精査されていく。

また失敗話自体は、その後、話のネタ・笑い話にもなります(笑)。

私が1年間そろばん1級に不合格し続けたとき。

当時小学2年生。
子どもなりに泣いたり、凹んだりしていましたが、
(初めての小さな挫折ですね(笑))

・どうやったらもっと早くおけるようになる?
・どうやったらより正確にできるようになる??

と先生、両親と試行錯誤した時期でもあります。
必死に練習もしました。

だからこそ、その後の合格にはとても感動し(達成感を感じ)ましたし、
努力する大切さを身をもって実感することができました。

今当時の経験が、自身の考え方・価値観にまで影響しているわけです。

ブログを書かれていた起業家の方は、
それに加え、(自身の経験を通し、)
失敗すること自体よりも、
失敗を恐れ諦めること・挑戦しなかったことの方が怖い

と書いていました。

失敗を回避することで、そこから学べること自体を制限してしまうからです。

成功の道のりに失敗がある。

心に留めておきたい言葉です。

nakazawa

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1 のコメント

  1. ピンバック: 『学校の算数が楽しいみたい…!』親御さんからの嬉しいご報告^^|中澤珠算教室 - いしど式そろばん|杉並・中野

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