第37回そろばんコンクールの結果が発表されました!

こんにちは!

あっという間に9月に突入しました。
多くの小学校で新学期がスタートした頃でしょうか。

私も日常が戻ってきて、ほっと一息のような、
ちょっと寂しいような、そんな今週のスタートです(笑)

さてさて!

昨日ですが、そろばんコンクールの結果が全国珠算連盟のHPに掲載されました!
こちらから見ることができます。)

当教室が加盟する全国珠算連盟では、実力テストとしての位置づけとして、
そろばんコンクールを年2回実施しています。

対象者は、【7級練習以上の生徒全員】
そろばんコンクールの問題は、乗算・除算・見取算・暗算の4種目です。

ピラミッド式で徐々に桁数が増えていき、自分の練習級より上の問題にチャレンジすることができます。
一方で、練習級よりも下の級レベルの問題もあり、基礎力の確認にもつながります

今回の参加者の人数分布を見るに、Cクラスが前回よりもだいぶ増え、
特に小学校3年生~5年生は激戦!といった印象の今回のコンクール。

点数により、次回の該当クラスが上がったり、
同じクラスでも次回、点数が大幅にアップした生徒はジャンプアップ賞がもらえたりします◎

また、クラス別TOP50、およびクラス別・学年別TOP30の生徒については、全国珠算連盟のHPに名前が掲載されています。

そうした位置づけ・内容のそろばんコンクール。

今回も、多くの生徒がランクアップすることが出来ました!

しかし、その一方で、
学年別TOP30まで、あと一歩!という生徒も少なくなく、
個人的にはHP掲載まで持って行ってあげたかったーーーー!という気持ちが強かったりも。(笑)

ランクアップやジャンプアップで自分の実力が分かる絶対評価と、
TOP50や学年別TOP30で自分の立ち位置が分かる相対評価。

いずれの指標でも評価できる点は、そろばんコンクールの良い面だと思っています。
生徒たちのやる気・モチベーションも高まります

そして、こうしたコンクールや競技大会は、生徒の実力はもちろんですが、
教室の課題や今後の目標を定める上でも重要な指標、俯瞰できる材料だと思っています。

また生徒個々によって基礎固めがもう少し必要だと感じたり、
事前の練習に際して、言葉がけを意識する必要があったりと、
私もまた気づく一つのきっかけになります。

生徒だけではなく、指導者も学び・気づき・実行する。

また一つ生徒たちの成長に向けた材料が出来た!と思って、
今日も頑張りたいと思います^^

nakazawa

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