量が大事?質が大事?

こんにちは!

5月も中旬となりますね。

都内のコロナ感染者数は、
2桁前半の日が増えてきており、

気を緩めてはいけませんが、
このまま終息傾向になってほしいな、
と願っています。
⋆

仕事も集中して行いたい業務は、
息子が起きてくるまでの
2~3時間が勝負の日々が続いています・・・。

起きてきたら、
わんぱくな4歳児の相手が始まるので(笑)、
細切れ作業を合間合間に行う状況💦

(今朝は一度6時半に息子が起床。
わ~!仕事が出来ない~!と思ったら、
またすぐ二度寝してくれました(笑)。
二度寝してくれることを喜んでしまう、
いけない母です^^;)

集中なんてできないですし、
3食準備もしないといけない。

アウトリソースにも頼りづらい状況下、
子育てをしながら、
通常業務を在宅でされている方には、
本当に頭が下がります。
⋆

一方で、
これだけ一緒に過ごせる時間も貴重。

子どもとの過ごし方も、
それについての考え方も、
何でもバランスが大事だなぁと感じています。
⋆

愚痴めいた独り言が多くなってしまいましたが💦、
今日は、【量と質の関係】について。
書きたいと思います。

そろばんにしろ、
勉強にしろ、
仕事にしろ…

何か目標をセットしたとき。

・質より量?
・量より質??

と、疑問になったことはありませんでしょうか。

「量より質だ!」と考えて、
どうやったら質が上がるかを
優先的に考えて行動する人と、

「質より量だ!」と考えて、
まずは行動し始める人がいると思います。
⋆

✓(量を増やしても、
やり方に過不足があれば、
ゴールへの到達には時間がかかりますから、)
できるだけ質を上げ、効率的に目標達成したい。

✓失敗をしたくない。

✓しっかり計画を立ててから、動くのが筋道。

と思う人も少なくないかと思います。
⋆

しかし、

私の考えは、【質より量】。
絶対に【質より量】です(笑)
⋆

なぜなら、
【量を行うことでこそ、本質的な質に転換できる】
と思っているからです。

100点満点を求め、
1ページにずっと取り掛かるよりも、
70点レベルでも、
10ページも20ページも解いていく。

そうしているうちに、
最初のページに戻って復習したら、
力が着実についていて、
100点すんなり取れるといったことも、
少なくありません。

※もちろん100点満点を取り続けて見える世界、
それが重要となる局面もあるかと思います。
⋆

圧倒的な量を行うことで、効率が上がります。

量をこなしていく中で、
自分なりの早く解くコツ…

そろばんで言えば、
・どうやって10秒を捻出するか
・どうやったら、あと1問多く解けるか
・どうやったら問題が置きやすいか
・間違いやすい問題はどんな問題か
などが、分かってきます。

自分にとっての【技】が身についていくのです。
感覚的な部分が研ぎ澄まされるイメージです。

これは、自分だけのオリジナルで、
他の人にとっては、
コツ(技)にならないものもあるでしょう。

でも、だからこそ
量で得た感覚的なもの・技は強いのです。
貴重なのです。

自信にも繋がる部分だと思います。

それは、質ばかりを優先した場合には、
生まれにくいものに感じています。
⋆

また、量を重視することで言い訳を回避できます。

「まだ完璧じゃないから…」
「このレベルではちょっと…」
などと言っていては、動きが止まります。

出来ない理由を見つけ出し、
「どうやったらできるか?」といった思考を
生みにくくしてしまいます。
⋆

少し話が変わりますが、
『1万時間の法則』をご存知ですか。

これは在米ジャーナリストの
マルコム・グッドウェル氏が著書、
『天才! 成功する人々の法則』で
紹介したもので、

簡単にいうと、
人が何かをモノにするには「1万時間の努力を要する」
というものです。

・成功に1万時間も要らない、
(もっと効率的にできる)
・1万時間じゃプロになれない、
・遺伝や環境も大事
といった批判的意見もあるようですが、

「1万時間」という時間に
絶対的な意味があるわけではなく、
それは何かを成し遂げたり、
ある分野の専門家、実績を残す上での、
一つの目安という意味合い
になります。

1万時間といえば、
1日3時間を10年近く続ける必要があります。

成功者の多くは、
(無意識レベルの活動も含め)、
ある程度の時間を割き、
失敗も重ねながら、実績を築き上げています。
⋆

行動することで、
自分も周りも動きだします。

課題が出てきます。

課題に向かって、
解決策を考え、更に行動が加速します。

量をしっかり行いながら、
効率(質)を高めていってこそ、
自分の本当の意味での血肉(財産)となる。

そう思っています。

nakazawa

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です