2月はそろばんコンクール!

2月に入りましたね。
バレンタインシーズン目前です。
スーパーでも百貨店でもコンビニでも、あちらこちらで

美味しそうなチョコレート菓子が魅了してきます。
眼福でございます。全面降伏にして幸福満面の栗崎です。

 

さて、この時期になると中学入試が終わり、進学先を決めたご家庭も多いと思います。
まずはここまで受験を完走された方々、受験生のみなさん、

そして伴走されたおうちの方々にに賞賛と労いのお疲れ様を。

どうかしばしの休息を。

そしてひとつ、個人的な意見ではありますが、

この緩急の緩の期間にぜひご確認していただきたいことがあります。
二ヶ月後に来たる新生活に先駆けて、ぜひ一度。
視力に変化がないかだけご確認ください。

特にすでにメガネをお使いの方。
教室の一番後ろから黒板の文字の見え方に問題はないですか?

これは私の体験談なのですが、小学校の頃からメガネ着用していた私が

中学に上がって最初に直面したのが黒板の文字が見えない問題でした。

教室の授業に関しては担任の先生に言えば席を前の方に変えてもらえたのですが、

家庭科室や理科実験室といった科目専門の教室、

あるいは視聴覚室での授業はそれぞれの教科担当の先生がくるので、

そこまで視力の配慮はしてもらえませんでした。

そのため、前で説明されても手元が良く見えない、板書が読み取れない、などの不都合が生じました。(夏休みにようやく眼鏡を新調したのですが1学期は苦痛で一部の科目が苦手になってしまう程でした)

特に新しい学校生活が始まると、まずその環境に慣れるまでしばし緊張感が走ります。

新しい科目、教科ごとの先生、

そしてはじめましての同級生や先輩たちとの新しい出会いがたくさんあります。

そんな新しいことだらけの新生活でネガティブなノイズは少ないに越したことはないです。

もしも今、時計の長針がどこを指してるのかわからない、

などの見えにくさがあれば、ぜひ春休みまでに一度視力検査をお勧めします。
(入学後に健康診断をするところも多いのですが

予め視力が怪しいなと思ったら先んじて手を打つ方が快適に過ごせます)

眼科の回し者ではなく、個人的な中学デビュー時代の切ない思い出をもつ1人の意見です。

どなたさまも良き新生活の一日をお迎えされますように。

 

と、前段階の方がが長くなりました。

本日の本命の話はこちらです。

2月、そろばんコンクール(通称『そろコン』)が始まります。
対象者は7級以上練習中の生徒さん。
そろばんの実力を図るテスト、言うなればそろばんの模試です。

この『そろコン』の特徴は
問題を解き進めるにつれて難易度が上がることです。
一番初めのクラス、Dクラスは
9級レベルのかけ算、8級レベルのわり算からスタートします。

7級レベルを練習してる生徒さんには簡単な問題ですが解き進めて行くと

次第に桁数が増えていき7級レベル、6級レベルとどんどん難易度が上がっていきます。

一番上のTクラス(特別クラス)になると後半の問題は段位レベルです。

このように難易度が上がって行く問題では、前半の易しい問題でどれほど得点できるかで差が出ます。

確実にミスなくそろばんの答えを書き写すようにしましょう。

特にかける数やわる数の桁が変わると定位点シールの読む位置が変わってきます。

最初の1桁でわる、1桁でかけるなら定位点シールの1を
かける桁数、わる桁数が2桁になれば定位点シールの10のところをしっかり読みましょう。

(かけ算なら赤文字、わり算なら黒文字ですよ)

得点数に応じて、次回のそろコンでクラスアップしたり

(Dクラス→Cクラス→Bクラス→Aクラス→Tクラスの5クラスあります)

結果の点数ごとに赤シール・黄シール・青シールで評され、

また前回の点数より大きく点を伸ばした生徒さんはジャンプアップ賞を獲得します。

そろコンは毎年夏と冬、年に2回ありますので

ぜひ7級練習以上に入りましたら勇んでチャレンジしてくださいね。

栗崎

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