バトミントンの桃田選手から見えた、努力で得られるもの。努力の意義。

こんにちは!

今日は台風の影響で風が強い1日ですね。
雨が降ったり、晴天になったりと、お天気も変わりやすいようですので、
お出かけの際はお気をつけてくださいね!

さてさて。
今日は朝テレビをつけると、日本バトミントンのニュースが取り上げられており、

その中で、
男子バトミントンのエース、桃田選手の復帰前後の変化ぶり
についても取り上げられていました。

桃田選手といえば、2016年4月の賭博問題で、
1年以上の試合出場停止処分を経て、今年8月の世界選手権で見事優勝を果たした選手です。

そんな桃田選手は事件前は、
練習で手を抜く姿(走り込みでは女子選手に抜かされていたり、時間ギリギリの登場など)や、
筋トレをあまりしたがらない傾向にあったようで、

そのため、
実力はあるが、後半のスタミナ切れを起こしてしまったり、守りが弱い
といった弱点があったそうです。

しかし、事件後で試合に出れない中、
相当な練習量、徹底した筋トレ、また社会貢献活動などを行う中で、
粘り強さ、相手の心を折る守り(+謙虚さ)を身につけ、

メディアの言い方を借りれば、
天才+努力+自信=無敵となったと言われます。

こうした変化をテレビで見ながら感じたことは、

【努力することの本当の意義】

努力することで、その物事自体の実力アップはもちろんですが、

粘り強さ(忍耐力)やここまで自分はやったから大丈夫!といった自分を信じる力(自信)…
そのようなメンタル面の強化・向上に、努力することはとても大切だなと改めて感じました。

この、メンタル面が強いということ。
インプットが中心の学校とは異なり、アウトプットが求められる社会では間違いなく重要となってきます、

努力を通じ、忍耐力・集中力・自信…鍛えていきたいものです。

nakazawa

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