小学1年生時の学習意欲には、●●を伴う経験が影響する!

こんにちは!

今週も台風の影響で天気が不安定の模様ですね。
皆さん、お出かけの際は、お気をつけくださいね。

また生徒の皆さんは安全を最優先にし、
必要に応じ、授業振替等をご判断ください!
(同月内の振替は、そろネット上で自由に実施できます。)

さてさて。

今日は【学習意欲】について。

私が加盟するいしど式そろばんの沼田社長書かれていた、
ブログの内容が興味深かったので、そのまま引用させてもらいます。
(ブログはこちらです。)

東京大学社会科学研究所とベネッセ教育総合研究所が共同で行った研究
「小学校入学前の生活に関する振り返り調査」の結果が非常に興味深いものでした。

その研究は
「遊びのなどの中で、何かができて達成感を味わう」
「絵本などを読んで喜んだり、悲しんだりする」など、

感情を伴う経験を多くした子どもは、これらの経験が少ない子供に比べて
小学1年生時の学習意欲、学習の主体性が高く
自己肯定感を持っている割合が高いという結果でした。

人から言われなくても自ら勉強をし、さらに自分に自信をもっているというのです。

「遊びなどの中で・・・」ということですから、その感情の源になるものは
なんでも良いのですが、いしど式のそろばんカリキュラムには
そのような感情を湧き起こさせる仕組みがたくさんあります。

スモールステップで段階的な達成感を感じられる仕組みと
イメージコントロールによる声掛け。
短、中期の目標設定の仕組みにより
「今日はホップが終わったよ」
「丸がこの前より10個も多くもらえたよ」
「試験に合格したよ」と お母さんと抱き合って喜びを表現したり、

「目標達成できなかった」
「試験に落ちた」
「ライバルに抜かされた」と、悔し涙を流したり。
そろばんを習っているお子さんたちは、日々感情豊かに過ごしていますが
普通の幼児が経験するよりも多くの感情が生まれています。

そのことが、自己肯定感となり学習意欲につながっているのだと
改めて納得しました。

多様な感情味わうことで、好奇心が生まれ、学びの面白さを経験するのですね。
「これくらいのことで大喜びしてるなんて」と冷めた目ではなく
お母さんも、お父さんも、先生も
大いに喜んだり、悲しみを共有して感情豊かに日々を過ごしたいですね。

感情を伴う経験。

教室を開校して約5ヶ月。

この短期間でも、
生徒たちのたくさんの喜び、笑顔、達成感を見てきました。

一緒に親御さんが喜ぶ姿も、
それを見て、更に嬉しそうにする生徒の姿もたくさん見てきました。

そしてこれから更に難しい級への挑戦、競技大会への参加等を通し、
大喜びをしたり、悔し涙を流したりすることも出てくることと思います。
仲間と喜びを共有することも多くなると思います。

こうした感情を伴う経験が、
子どもの意欲につながり、
自己肯定感につながり、
自己実現への道へとつながっていく。

生き生きと成長していく生徒たちをこれからも見ていきたいな!
そう思っています。

nakazawa

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です