子どもを伸ばす「そろママ」が自宅で実践している4つのアクション

こんにちは!

断続的に続く雨…
九州地方は記録的大雨と連日ニュースで伝えられていますね。

これ以上、被害が拡大しないことを祈るばかりです。

さてさて。

今日はいしどのまとめサイトに掲載されている、
『子どもを伸ばす「そろママ」が自宅で実践している4つのアクション』についてお話したいと思います。

(いしどのまとめサイトはこちらです。)

子どもがやる気満々に自宅でも練習している!と思いきや、

ある時には全く興味なさげ・・・
落ち込んで「もうやりたくない」と放棄してしまう。。。

そんなことありませんか。

将来のため、
自身の力をつけるため…と、
大人なら中長期的展望で考えられることも、
子どもだとなかなかそこまでの視野をもって取り組むといったことが難しいかと思います。

そんな時、
子どもを伸ばすために自宅で実践できる、
ちょっとした心がけ…4つのアクションが紹介されています。

1. 心から褒める。

ある保護者さまのエピソードで、
「どうして、お子さんはそろばんが好きになったんでしょうね?」
と先生が尋ねたところ、

「自分がそろばんをできないからこそ、
心からすごいな~と思って、『すごいね~!』って
心から褒めたことが意欲につながったのだと思います。」
とお話してくださいました。

そう、大切なことは、“素直に心から褒める”ということです。

「そろばんで、かけ算できるの?!」「ママできない!」「教えて?」
という心のセリフで素直に聞くことで子どもの自尊心が高まり、
「もっと出来るよ」「ママを驚かせたい、喜ばせたい!」という気持ちが頑張りにつながります。

 

私の両親は、そろばん未経験者でした。

その分驚いたり、喜んでもらえることが
とても嬉しかったことをよく覚えています。

生徒の親御さんからも
「そろばんで、かけ算ができるのですね!」
「子どものやっている内容が、もう分からなくって・・・」
などと聞くことがあります。

私は「その驚きをぜひお子さんに伝えてくださいね!喜ぶと思いますよ^^」とお伝えしています。

子どもはそんな親御さんの反応を素直に嬉しく、
そしてまた驚かせたくて頑張る原動力に繋げるのです。

2. 親もいっしょに練習をして、ライバルになる。

応援のつもりで一緒に練習をして、ときには競争相手になってみます。
そろばんができなくても、
タイム計測で協力することもできるので
共同作業としていっしょに盛り上げることができます。

子どもはそろばんで、親御さんは電卓で勝負をする、
といった競争でも盛り上がるかと思いますし、

前述したように、私の両親はそろばん未経験者でしたので、
当時は毎朝ストップウォッチで測ってもらうことが日課となっていました。

それだけでも、
子どもは「見てもらえている」という嬉しさ・安心感があると思います。

3. 「やりなさい」と言わない。
できるそろママは「やりなさい」とは言わず、やりたくさせます。
どうしても言ってしまいがちな「やりなさい」の命令形ですが、
大切なのは『どうやったらやりたくなるのか』ということです。
一緒に練習してみたり、頑張ったらご褒美をあげたり、
「ここまでできたら、おやつにしようか」と目標を設定してあげたり。
家事や仕事で忙しい中でも一瞬手を止めて、子どもを見てあげましょう。

これが正直、なかなか難しいですよね(笑)

私も3歳児の親として、
数十分、数分だけとは分かっていながらも、
家事や仕事の手をとめて、
子どもと遊ぶことが難しく感じることがよくあります^^;

ただし、そろばんに限らず
“この子”はどんな言い方をしたら興味を示しやすいのか?
“この子”はどうやったら練習をしようと思いやすいか?
を観察することは大事
だと思っており、

生徒たちについても、
一人一人によって言葉がけ、働きかけるタイミングを考えています。

(例:目標をある程度セットしてしまうか、自身に選択させるか、
はっきり注意するか、やんわり伝えるか、
授業前に伝えるか、授業後に伝えるか等)

4. 朝練をする。

できる子どもは総じて規則正しい生活をしているものです。
食事と睡眠が規則正しくできていれば、
朝に練習する時間を作ることができるでしょう。
たった10分の練習でも、塵も積もれば山となり差がつくでしょう。

これは私も大いに頷きたいポイントです。

1日10分といえども、
そろばんなら
・5分ずつなら2種目、
・暗算なら全種目(3種目)計測が可能です。

これを毎日行ったら、1年後には
10分×365日=3650分≒60時間

これは週1コース(4時間/月×12ヶ月=48時間)以上の効果となります。

しかも毎日そろばんに触れるので、
やり方を忘れる、指が動かないといったことも発生しづらくなります。

私は当時、毎朝30分、
父にそろばんを計ってもらっていました。
(父は自営業でしたので、その間、事務作業などをしていました(笑))

いつも言っていますが、
そろばんは練習量が比例します。

天才・センスもいる(ある)かもしれませんが、それは一握り。
基本的には練習量です。

それはスポーツでも然りかと思います。

継続は力なり。
です^^!

nakazawa

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