3級以上は珠算も暗算も読上算も…カンマが必須!

こんにちは!

今日から11月。
今年も残り2か月を切りました。

時間が経つのがあっという間のここ数年ですが(笑)、
やりたいことリスト、今年の目標がある程度達成できていることに充実感を感じています^^
(小さなリストもたくさんですが(笑))

まだ出来ていないこと、振り返りながら、今月も頑張っていきたいと思います。

そして今日は10月の読上暗算検定の結果発表日です!
合格したみんな、おめでとう!

10月は初めて読上暗算検定に挑戦した生徒も多く、
本番は緊張している様子も見て取れましたが、
しっかり力を発揮してくれている生徒も多く、私自身、嬉しく感じています。

今月は、【読上算検定】になります。
練習しながら、検定へ挑戦するか決めていきましょうね!

さてさて。

上級(3級以上)を練習する生徒が徐々に増えてきて、
これもまた嬉しい成長としてみておりますが、
3級となり、苦戦するのが、【伝票】【四捨五入】そして【カンマ】です。

特に先に暗算が3級(上級)に進む生徒は、
かけ暗算のみ【カンマ】が出てくる(つける必要がある)ため、カンマをつけ忘れてしまうことが少なくありません。

「カンマつけ忘れないんだよ~!」と練習前に話しても、
練習が終わった後に「あ!カンマつけ忘れた!」と言っている生徒も・・・(!)。

カンマ「,」の向きを誤って「、」としてしまうと、(小数点とみなされ、)不正解となりますし、
カンマはつける(書く)場所も間違っても不正解となります。

ただのカンマなのに…ではなく、
カンマも一つの数字という意識で、答えを書く必要があります。

このコンマ一つが致命的となり、不合格となるケースも十分にあるのが上級です。

また指導者側に立つ中で、このカンマ一つとっても、
集中力やチェックする力・ケアレスミスの恐ろしさを身を持っている機会など…
多くの力や経験を得れるなぁと感じています(笑)

まずは、カンマをつけ忘れないよう、気をつけて取り組みましょうね!
そして、いずれは無意識レベルでカンマをつけれるようになりましょう!

nakazawa

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