比較されやすい「そろばん」と「公文」。それぞれの良さについて

こんにちは^^

ママ友や友人と話している中で、習い事の話題になると、
「公文とそろばんならどっちがいいんだろう?」
「私は昔、公文を習っていた!」「私はそろばん習っていた!」といった話になることがあります。

そんな「そろばん」と「公文」。違いとそれぞれの良さについて、今日は書きたいと思います。

「そろばん」も「公文」も計算の学習という代名詞になっており、いずれも繰り返し問題を解くといった特徴・過程を通じ、忍耐力や計算力がつく点は共通しているかと思います。

しかし、脳のどの部分を使って、更にどんな能力を伸ばすのかという点で大きな違いあります。

「そろばん」の計算は、そろばんの珠を頭にイメージして計算(=珠算式暗算)することにより「右脳」が鍛えられます。
先日の記事でもお伝えしましたが、右脳は記憶力だけでも左脳の数千倍あるといわれ、直観やひらめきなど「天才」といわれる人たちはこの能力が非常に高かったといわれています。

更に指を細やかにかつスピーディに動かすことで、脳を活性化させ、基礎能力を高める効果があるとされています。
(ちなみにフラッシュ暗算といった高速での計算は、この珠算式暗算だからこそできます。)

一方、「公文」の計算は、学校の学習に近く「左脳」を使った勉強法になります。
計算方法も学校と同じ筆算(筆算式暗算)となりますので、学校の勉強を補完してくれると考えられています。

また計算(算数・数学)以外にも、国語や英語などの教材もあり、個々人のスピードにあわせ、幼稚園児が小学校高学年の算数を解いたり、小学校低学年の子が中学の数学を学んだりと、今の自分の段階が分かりやすいのも特徴かと思います◎

お子さまの性格や状況、伸ばしたい能力によって意見は異なると思いますが、
「そろばん」と「公文」の違い・それぞれも良さを知っていただき、”へ~こんな良さもそろばんにあるんだ”と知っていただけたら幸いです^^

nakazawa

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