教室授業の再開後の、生徒の課題感。

こんにちは!

昨日まで真夏のようなお天気でしたが、
今日は(雨になるようですが、)過ごしやすい気候ですね^^

教室での授業を再開してから、約3週間。

教室に9割以上の生徒が戻ってきており、

また、まだ教室授業に
参加していない生徒の中でも、
来月から教室に戻ってくると
ご連絡いただいている方もおり、

少しずつ教室での授業が
通常に戻っていること、嬉しく感じています^^

来月からはゲームプリントも再開しますよ♪
楽しみにしていてね^^


さてさて。

教室での授業を再開し、感じているのは、
生徒たちの休校中に取り組み状況によって、
現在、壁となっている【課題】が、だいぶ異なること。

特にオンライン授業も自宅学習も
ストップしていた生徒の中には、
・長時間集中できず、おしゃべりをする生徒、
・お友達が進んでしまい、モチベーションが下がってしまっている生徒もちらほら。。

・合格したいけど、見取算でなかなか点数が伸びない…
・6級のわり算が出来るようになりたいけど、戻し算が難しい…
と、いった
「そろばんの目標に対する課題」よりも前段の部分…

取組姿勢や、やる気・モチベーションの部分で
課題が出ている場合があります。

下記のブログでも記載のとおり、
長期間練習ができない場合には、
懸念点が出てくることは想定していました。

【関連ブログ】オンライン授業に対する私の考え。

もちろん、
生徒だってモチベーションを下げたくて、
下げているわけではありません。

集中できない、やる気が出ないの原因は、生徒それぞれ。

個々の事情で、練習が出来ていなかったり、
今月から、学校や習い事が一斉に再開し、
疲れモードになっている場合も少なくありません。

特に、この休校期間中は異色で、
小学校からの宿題も多く、
親御さんがサポートしないと出来ない宿題も
かなり多かったと聞いています。

働いている方、
他にも世話する子どもがいる方など、
その課題をこなすだけでも
本当に大変だったことと思います。

(私も育児と仕事の間で
何度、主人に愚痴っていたことか。。(笑))

ですので、
過去について「こうすればよかった」
と言いいたいわけではなく、
子どもの”今”抱えている課題/現状を
しっかり見定め、フォローしていく必要があると感じています。

例えば、
「めんどうくさい~」と生徒が発言した時。

決して一概に、やりたくない、というわけではありません。

その言葉の裏側には、
・集中力が低下してしまっていたり、
・忘れてしまって、分からなかったり、
・他の生徒が先に進んでいて、取り残された気分になっていたり
と、生徒によって、色んな背景が隠れています。

そんな時、私が心の片隅に置いていることは、
「人は、【ラクだから楽しいのではなく、分かるから楽しい】」ということ。

こうした場合、往々にして、
「分からなくて嫌」という気持ちが見え隠れしています。

決して、ラクをしたくて、
こうした発言をしているわけではないです。

単に言葉のまま受け止め、
「じゃあ、辞める?」
「もう、やらなくていい!」ではなく、
(解決になりません)

・1個ずつ出来たを積み上げていく。
・根気強く働きかけていく。
・「出来た!」を生徒本人が経験できるよう、工夫を重ねる。

そうした姿勢で指導にあたっていきたいと思っています。

一緒に頑張りましょうね^^

nakazawa

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