伝え方って大事。伝わらないのは伝える側の問題。

こんにちは^^

今日から9月。

もう今年も残すところ、
あと4ヶ月ほどになりました!

教室で盛り上がった、
夏のそろランドも昨日が最終日。

妖怪カードのポイント交換の申込期限も
昨日まででしたが、

一番人気だったものは、
圧倒的に【糸引きあみだくじ】でした(笑)!

特に男の子たちは、
中身がピンキリあることは分かりつつも、
何が出るのかが分からない、
そのワクワク感が楽しいようで(笑)、

何度も挑戦していました(笑)

一方、女の子の方が比較的、
確実にもらえる商品を選んでいる生徒が多く、
面白いなぁ^^、なんて見ていました♪

(この何か出るか分からないワクワク感。
そういった面では、
ガラポン抽選も同じなんでしょうね^^)


紐は回収して、
別の商品をつけることもできるので、
子ども向けのイベントを
定期的に主催する方にもおすすめです♪

私もまた冬や春のそろランドに向け、
商品を準備する予定です。
(糸引きあみだくじも継続予定です◎)

またみんなで盛り上がろうね!


さてさて。

今日は私の昨日の反省話を一つ・・・汗

息子に対する、
【叱り方、伝え方について】です。

昨日は息子も大好きな友人が
遊びに来てくれていて、
とても楽しそうに一緒に遊んでいた息子くん。

しかし、夕食の際の息子の態度に、
私がプチっと切れてしまいました。。

ご飯全般を食べず、
自分が大好きな果物ばかり欲しがり、
友人の分ももらい、
それでもまだ果物が食べたーいと、
駄々をこねる息子くん。

私も2~3回までは、
冷静に伝えていたのですが、

途中でソファでゴロ寝して、
果物を食べたい!と主張、

自分の主張が通らず、
「固いもの投げちゃうよ!」
「ママ、燃えるゴミに捨てちゃうよ!」←(笑)
など徐々に本題から外れだしたので、
こっぴどく怒ってしまいました。

(怒っている時点で、
私が感情的になっているので、
まず反省その1ですね・・^^;)

好きな友人の前だったので、
尚更、悲しくなったであろう息子くん。

ウルウル涙になりつつ、
ベッドの方に行き、
主人がフォローしてくれたのですが、
その際、「怒られるのが嫌だったの」
と話していたそうで、

「じゃあ、何で怒られたの?」
と主人が聞くと、
「分からない」との返答。。

怒られた理由が分からない。



それでは、
同じことを繰り返す可能性がありますし、

何より、
“怒られるのが嫌だから、やらない”では、
親には都合がよいかもしれませんが、
子どもにとっては、百害あって一利なし。

萎縮させるだけで、
自分で考えられない子になってしまう可能性もあるので、
最も避けたい行動の一つです。

その言葉を聞いて、とても反省したのです。

例え、
叱るポイントが明確で正論だったとしても、
(子どもにしろ、大人にしろ、)
・伝わっていないのは、伝えていないのと同じ。
・伝わっていないのは、伝える側の問題
だと思うのです。

会社員時代から、
上司や後輩、関連部署の方など…
内容がうまく伝わっていないとき。

「なんでちゃんと言ったのに~!」など
と思うことは簡単ですが、

相手に応じた伝え方が出来ていなかったのだ
と思い、改善できないかを考えていました。

今もそうです。

生徒にしろ、親御さんにしろ、
こちらの主旨が伝わっていないということは、
伝え方にも何か原因があるのでは?
と、まずは自分の伝え方・伝えるタイミング
などを振り返るようにしています。

そして、
自分の子どもにもそうですよね。

息子の性格的に、注意されても、
その場で修正するのをちょっと嫌がる。

けれど、
実は結構伝わっていて、
次には直してくれている場面が多々あります。

息子の性格や行動を分かっているからこそ、
本来なら、もっと効果的で、
息子に伝わる伝え方があったのではないかと。

昨日は久々に雷を落としてしまい、
そんなことを反省したのでした(笑)。。

完璧なママより笑顔のママ
完璧なママよりご機嫌なママ
でいたい。

と、思いつつも、なかなか難しい(笑)。

甘やかすのはダメだけれど、
萎縮させてしまうのも違う。

母親業も試行錯誤だなぁと思ってしまいます(笑)。
それでは^^

nakazawa

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