思いやりのある子に育てる言葉。

こんにちは!

猛暑が続いていたかと思えば、
台風や暴風、そして今日は少しばかり涼しい気候ですね。

気候の移り変わりに、
片頭痛を訴えたり、体調を崩す生徒もいます。
皆さん、体調どうぞお気をつけくださいね!

さてさて、今日は教室便りにも記載しております、
『思いやりのある子に育てる言葉』について。
お話したいと思います。

皆さんはご家族に対して、
どのような言葉を使われているでしょうか?

外では丁寧な言葉を使っていても、
家族だとついつい甘えてしまい、
そっけない言葉・言い回しになってしまうことはありませんか。

(かく言う私も、
ついカッとなって子供を叱ってしまったり、
主人に愚痴をいってしまったりと、思いつく節が…(反省))

親が子どもに対して命令口調ですと、
子どもがお友達に対して、
同様の口調を真似てしまう可能性がありますよね。

例えば、
「お皿取ってくれる?」
「ありがとう、たすかるわ。」

そんな他愛のない会話の中で、
子どもは相手への言葉使い・丁寧な言葉などを
無意識に吸収し、それをお友達や周りの人に対して使うようになります。
(もちろん逆も然りで、お友達や先生など周りの大人の言葉を真似ることもありますよね。)


大人も間違えた時には、
「ママが悪かったわ、ごめんなさい。」
「先生が間違えちゃったね、ごめんね。」
など、しっかりと謝ることが大切になります。

子どもは身近な人から言葉を学び、
そして、それを真似ます。
(私たち大人でも身近にいる人の口癖が
ついうつってしまうことがありますよね。)

私も生徒に対して、
間違ってしまった場合には、
素直に謝るように心がけています。

子どもたちは優しいので、
先生が間違って謝った時に、
「先生、間違えた~!」
「え~先生なのにぃ!?」
なんてことは、決して言いません(笑)

むしろ、生徒たちの素直さが増すように感じています。


単なる言葉遣いと思われるかもしれませんが、
その言葉遣い一つで
関わる人も、周りに集まる人も、
その結果、見える景色も、
自分のこれからの未来・可能性も変わってきます。

それは、成長すればするほど、
大きく変わってくると感じています。


なぜなら、
言葉遣いは相手への心遣い
でもあります。
心遣いの出来る人の周りに、
心遣いの出来る人が集まることは、
想像に難くないと思います。

また、
言葉は思考であり、思考は行動に現れます。
そう、行動に繋がるということは、
その後の選択行動にも、
その後の未来にも影響を与えるということです。


家族だからこそ、
日々接する相手だからこそ、
その相手に対して、
思いやりのある言葉を意識することが、より大切ですね。

 

nakzawa

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