小学2年生の夏休み。半歩早く、かけ算九九をマスターしよう♪

こんにちは!

7月も中旬。
夏休みがもうすぐ目の前まで来ていますね^^

最近、コロナ感染が再び急拡大している関係で、
旅行や帰省なども悩まられている方も
少なくないかもしれません> <

とはいえ、
子どもと思い出を作れる期間って、短いもの。
大切にしたいですよね。

私自身、仕事もプライベートも、
感染予防をしながら、
夏休み計画を立てたいと思います♪
(教室の夏のイベントやコンクール、
競技大会などで頭がいっぱいで、
まだ予定を立てられていません~^^;)

さてさて、そんな夏休み。

特に2年生に頑張ってほしいなと思うことが、
【かけ算九九のマスター】です!

多くの公立小学校では、
2年生の秋(夏休み明け)頃に、
かけ算九九を習いだしますよね。

「学校でどうせ習うんだから、その時でいいでしょう?」
と思う方もいらっしゃるかと思いますが、
子どもって、小さな勝負が大好き。

・片付けが1番早かった!
・みんなより早く学校に到着した!
・給食の牛乳を1番に飲み終えた!(←あまり親としては勝負してほしくないですが、自分が子ども時もありませんでしたか笑?)

上記のような些細なことを勝負にして楽しんだり、
そこで自信・自己肯定感に繋がっていることも少なくありません。

また、
ちょっと見たことがある、
ちょっと聞いたことがある、
というだけでも、その物事に対する、
子どもの興味・感心は高まります。

「もう僕、それ知っている!」
「私それ分かる!」など、
そんな自信満々の言葉が飛び交います(笑)。

そう、
大人にとってみれば、
大したことがないような、小さな”知っている”が、
子どもにとっては、
大きな自信や自己肯定感に繋がることが多々あります。

かけ算九九も同じです。

いつかみんな覚えるものですが、
ちょっと先に覚えているだけで、
「私、もう知っているよ!」
「僕、もう全部かけ算九九言えるよ!」
と、大人目線では、
小さな出来事かもしれませんが、
子どもにとっては、大きな自信に繋がります。

知っているということが、子どもの好奇心を更に高めます。
分かっているということが、楽しいに繋がります。

だからこそ、
周りの大人がサポートをしつつ、
ちょっとだけ先に習得を進めたいと思っています。

(ただし、学校で習うまでは、
教室で週1回、週2回のみの九九練習では、
どうしても忘れてしまいますので、
当教室では、親御さんにもご協力をお願いしていますm(__)m)

ちなみにかけ算九九を覚えるコツについては、
以前、何度かブログに書いたことがありますが、

目からウロコ!かけ算九九の【9の段】を簡単に覚える方法♪
かけ算九九は1~5の段までマスターできれば、8割カバーできる!

最近、村野聡先生のYoutubeで学んだ、
かけ算九九習得のポイントは、
【間違った答えを口に出させないこと!】

例えば、よく間違うかけ算…
4×7などでは「24」と答える生徒が少なくないのですが、
それを何度も声に出して間違ってしまうと、
自分で発した言葉を覚えてしまって、
また24と言ってしまうそうです。

答えに悩んで止まったり、
間違いそうになった際には、
先に大人が答えを(「28だよね!」と)言ってしまうか、
九九表(九九カード)を見て、
正解を口に出す・インプットすることが大切なんだとか。

子どもたちが楽しく習得できるよう、
指導者側も気をつけたいですね。

nakazawa

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