心に移りゆくよしなし事を

もう12月ですね。

美味しそうなクリスマスケーキや豪華なおせちの予約案内をみてウキウキしている栗崎です。

見るだけで満足です。

 

12月は、年末に向けての大掃除や、

今年一年を振り返り、来年の目標を立てたり。

イベントもやることも盛りだくさんです。

当教室でも今月はクリスマス会や冬休みのそろランドと

楽しいイベントが皆さまを待ち構えておりますよ、お楽しみに!

 

(写真は去年のクリスマス会の様子です)

 

そんな師走の掃除がてら、机の引き出しを整理していると出てきました。

8年前の日記。

 

小学6年生から2015年まで、日記をつけていました。

(過去形ですみません)

きっかけは小3に上がった時にクラスが離れたお友達と交換日記をしていたのですが、

6年生になって交換日記が交換漫画になり、日記を書く機会がなくなったので

一人で日記をつけるようになった、という流れです。

 

最初の頃は日記帳を文房具屋で買って書いていたのですが

毎日A5サイズを1ページ埋める文章を書くというのが億劫になっていき、

高校生の時期くらいから好きなA5サイズのノートを買って

気ままにメモのように綴っていくスタイルに落ち着きました。

 

書きたいことがある日は1ページ埋めるくらい書いてましたが、

特にない日や余裕のない日は12行で終わるし、時々日付が飛んだり、

泊まり旅行をした時は三日分まとめてざっくり書いたりなんかもしていました。

とにかく、夜布団に入る前のルーティンとして日記をつけていました。

 

(ちなみに2015年で止まった理由が、産後で隙あらば寝る生活を経て、

『夜、布団に入ってしっかり寝る』という認識が飛んだからでした笑)

 

誰かに読ませるものではないので、好き勝手書いていましたが、

日記はどんなことがあったのかの記録にもなりますし、

何より自分の気持ちやその日あった出来事を自分で言語化するという訓練になったと感じます。

 

そして、自分なりの言葉に言語化することに慣れてくると、

読書感想文を書く時の強みになります。

 

年始から日記をつけ始めてみると夏休み頃にはだいぶ鍛えられているのではないでしょうか?

ノート

というわけで私も毎日日記をつける!を来年の目標の一つに加えて、

可愛いノートを探しに文房具屋さんに行ってきます。

 

栗崎

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