子供の習い事と、距離の取り方

こんにちは、まだまだ猛暑日が続きますね。

みなさま夏休みの宿題は終わりましたか?

早いところではもう今週から2学期がスタートした学校もあるみたいですね。

無事二学期に入りましたら少し遅めの暑気払いと称して打ち上げの予定を立てている栗崎です。

さて今日は子供の習い事と、親としての立場の距離の取り方について話したく。

先月、子供の習い事の一つで保護者会がありました。

そちらの習い事は母子分離ができない場合を除いて基本的に見学不可、

子供だけの参加というスタンスです。

習いごと

毎年保護者会ではその件について先生からお話があります。

いわく、

1時間のレッスン中、自分の子供の頑張ってる姿が見られる瞬間があれば、

疲れて休憩したりお友達とおしゃべりを楽しんでいる時もあります。

親はついその後者の方に気がとられてしまいがちです。

そしてついついその事に口出ししたくなってしまうかもしれません。

ですが子供が1時間ノンストップで集中するなんてなかなか難しい事です。

もちろん必要なときはきちんと先生から注意していますので

親御さんはどうか頑張った姿だけを見て褒めてあげてください。

お子さんたちいつも練習頑張ってますよ。

それだけで十分素晴らしいじゃないですか。

 

はじめてこの話を聞いた時は目から鱗でした。

確かに言われてみれば、自分や身内のことになると、

いつも出来てることは見落として(見慣れているから)

出来なかったことが記憶に残ってしまいます。

その印象のまま「今日の◯◯は良くなかったね」なんて言おうものなら

子供のやる気を完全に削いでしまいますね…。

当たり前に出来ている、と認識していることこそ

実は良くできている、素晴らしいと褒めるべきところなのだなと

自分の態度を改めようと思いました。

 

娘も四年生になって習い事もだんだん送迎しなくなり、

見学できる(待ち時間に見学する)習い事も減りました。

きっとみたら何か言ってしまいたくなる性分なので

あまり触れずに、気になった時だけ先生に話を伺う程度にしようと思います。

 

栗崎

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