習い事だからこそ受けれる試験。そして受験の意義。

こんにちは!
今日も肌寒い1日ですね。

早く梅雨明けしてくれないかなぁ…と既に思ってしまっています(笑)

さてさて。
今日は【そろばんの試験】について。

来週水曜日には下級(9・10級~4級)の試験があります。
今回は8級2名、9・10級5名が受験予定です^^!

10分の計りの練習で合格点をとれている生徒に対し、
「今月試験受けようか?」と聞く私。

それに対し、
「受ける!!」と即答してくれる生徒もいます。
私はそれをすごく嬉しく感じますし、そうしたチャレンジ精神はずっと持ち続けてほしいと思っています。

習い事の良さの一つに【試験を受けれる】ということがあります。

単純にそろばんを練習するよりも、
➀目標が持てる
➁達成感を感じられる
➂練習と本番の違いを体感できる
➃資格取得ができる
➄チャレンジ精神がつく等…
試験による効能は様々です。

その中でも、試験ならではのもの。

それは、➂で挙げた【練習と本番の違いが体感できる】だと思っています。

いくら練習で合格点を取っていても、本番で合格点がとれなければ不合格。
「これは6って書いたの!」と訴えても「0」に見えてしまえば不正解です。
「訂正したよ!」と言っても、しっかり最後の数字まで二重線で消していなれば不正解となります。

そして、
受験生にしか分からない本番ならではの緊張感。

これらは社会人になった後もとても大事なことです。
いくら練習で上手くプレゼンをできていても、本番でできなければNG。

しっかり説明した!といくら訴えても、相手に伝わらなれば説明していないことと同じとみなされるのです。

努力の過程もとってもとってもとーーーっても大事。
しかし、結果を残すことの大事さも知ってほしいと思っています。
(特に社会に出れば後者を重視されることが増えます。もちろん結果を出すために努力という過程も大事です。)

また合格してくれたら何より嬉しいですが、
不合格になった場合にそこからどう挽回できるか。

そこも大事だと思っています。

社会人になったら、仕事上失敗はつきものです。
(もちろん失敗しないに越したことはありませんが…)
そこからどう挽回できるかの方がむしろ重要だと思って思っています。

不合格になったときに。
もうそろばん嫌だ!つまらない!といって腐ってしまうか。

それとも
次こそは絶対合格してやる!
次の級の練習もしてやる!!くらいに挽回する気持ちを持てるか。

まだ小さな生徒たちですが、
私は社会に出てからも通用するようなスキルやメンタルを持ってほしいと思っています。

私ももちろん働きかけ・サポートをしていきますが、
ぜひ親御さんにも試験の意義・合否判定後のサポートの大切さを知っていただけたら嬉しく思います。

ちなみに合格すると翌々月には賞状が届きます!
それが生徒たちにとって嬉しいプレゼント、やる気のきっかけにもなりますので、楽しみにしていてくださいね^^

それでは!

nakazawa

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