5級が受かるまでの練習量とは?教室外で楽しく計算・暗算に馴染むには??

こんにちは!

今日は週の真ん中、水曜日。
珠算検定・暗算検定の合格発表日でした!

しかも、
暗算検定については、全員合格!

合格となったみんな、おめでとう^^

そして、
今回、残念ながら、
1問で不合格となった生徒も何名かいます。

たかが1問、されど1問。

・ちゃんと最後の1秒まで無駄にせず見直しをしていたか?
・悔いないほど練習ができたか?

そして、
・どうしたら次に合格できるのか?

個々人に応じた、
働きかけ・目標設定をしていきたいと思っています。

さてさて。

そうした中、
徐々に練習問題が難しくなってきており、

特に見取り算については、
練習量がかなり結果を左右します。

・無意識レベルの指の動き
・指の動かすスピード
・問題を置きながら次の問題を見ておくクセづけ
・正しい姿勢等々…

は、一朝一夕にできるものではなく、

また練習に間があくと、
スピード・正答率ががくっと落ちやすいのです。

(1問あたりの点数が大きいことも、要因として挙げられます。)

感覚的にはなりますが、
5級、4級くらいになってきますと、
上記をしっかりできていないと、
合格点を取ることが厳しいと感じています。

では、
どれほどの練習量が必要なの?
と思う方もいらっしゃるかもしれません。

もちろん生徒によっては、差があるので、
一概には言えませんが、

例えば5級でいいますと、

今回5級を合格した生徒、
また今月5級に挑戦できるレベルになっている生徒を指導して感じているのは、

問題集2冊(=40枚)前後を、しっかり”やり切って”いること。

単に10分計って終わり。
ではなく、

間違ったところもしっかり直していく、
それを日を置かずに繰り返し行っている、練習しています。

最初は20点、30点しか取れないことも多いのですが、
上記程度の量をこなしていくことで、
70~80点をコンスタントに取れるようになってきます。

そして、何より
かなり無意識に近いレベルで指が動いています。

そろばんの場合、
例えば、テニスや水泳などとは異なり、
そろばんと鉛筆、そして問題があれば、
自宅でも外出先でもすぐに出来ます。

暗算の練習なら何もいりません(笑)

また、本人のやる気がなくて、
問題集の練習なんて無理…!といった場合には、

下記のような働きかけでも、私は良いと思っています。

・買い物しながら、「買ったものいくらになるかな?」でも、
・通り過ぎる車のナンバーを見ながら、「1桁ずつ足したらいくつになる?」でも、
簡単に問題ができてしまいます。

外食の待ち時間に、
レシートなどの裏紙に数字を書いて、
25+14など…
“お手製問題”を作ってあげたら、子どもはとっても喜ぶと思います。
(25円なり~14円では~なんて、
読み上げてあげると更に喜ぶかと思います^^
その際、難しくしすぎないことが、やる気になるポイントです(笑))

私も子どものころは、
よく無意識に車のナンバーを、
足したり、引いたり、掛けたりしていました(笑)。

外食時には、合計でいくらになるか?と、
姉と計算を勝負したりもしていました^^

教室以外でも子どもたちが、
5分でも10分でも計算を楽しむ場があったら、嬉しく思っています

nakazawa

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