早生まれは、損なの?育てたい大事な能力は「考える力」。

こんにちは!

今年も残すところ50日ほどのようです(笑)
あっという間ですね^^;

そんな我が家では、週末、主人のお誕生日でした!


義両親も上京し、ささやかですが、お祝いを^^

とはいえ、
息子くんがどうしても中心になってしまう週末でした(笑)

それと…!
昨日、車からお声がけくださった生徒と親御さま!!

実は、近視でちゃんと顔が見えておらず…泣、
「せんせ~い!」と言われ、目を細めてみたのですが、分からず。。
ちゃんと対応できず、ごめんなさい泣

どのただったのか。。。
もしかして?とは思っているのですが、
ぜひ教室で教えてもらえると嬉しいです…!

さてさて!

こちらの本は比較的厚めで、字も細かいので、
私の頭には1回ではなかなか情報が入ってこず汗、
気になる章・項目を拾い読みすることが多いのですが、

早期教育との関連で、
早生まれの子とそうでない子との差について書かれている部分があり、
今日はその内容について書きたいと思います。

そんな私も2月の早生まれ。

特に早生まれで、
劣等感のようなものは感じたことはないのですが、
(身長もなぜか小学校の時にぐぐっと伸び、
後ろから2,3番目で、結局小学6年生の当時から、
数センチしか伸びていません(笑))

早生まれは、学習や運動、体格などの面で、
4月や5月生まれの子よりも損をするようなことを
書かれている文章を見ることもあり、少し気になる内容でした。

以下、抜粋です。

3月生まれのプロ野球選手は、4月生まれの選手のわずか半数ほどです。
プロサッカーの選手の数も同じです
おそらく幼少時の体格差が影を落とすのでしょう。
この頃の運動能力の1年の差は歴然です。
幼少時に植え付けられた劣等感は、成長後にも克服することが難しいのかもしれません。

ところが、例えば東京大学の学生数について見ると、3月と4月生まれでほぼ同じです。
つまり、体格差とは異なり、知能の劣等感は十分に克服できるということです。
3月生まれは、4月生まれより、ほぼ1年早くから学習の機会が与えられています。
1年若い段階で年上の児童と同じ学習カリキュラムを開始しているにも関わらず、東京大学の合格率は上昇しません。

私が幼児教育で重視したいのは、小学校で習うような計算や漢字を、いち早く教え込むことではありません。

自然や実物に触れる「五感体験」、
後に述べる「忍耐力」などを、私は特に重視しています。
さらに、物事を不思議に思う「疑問力」や「知識欲」、
筋道を立てる「論理力」、未来や他人の心の内などの見えないものを理解する「推察力」、
そして適切に判断する「対処力」、多角的な解釈を可能にする「柔軟性」、
自分の考えを伝え、人の考えに耳を傾ける「疎通力」なども大切な養成ポイントです。

幼い頃に身につけた「考える力」は、その後の成長を後押しする底力となるはずです。

(この本の内容上では、)
プロのサッカー選手、野球選手にしたいとなった場合には、
早生まれよりも4、5月生まれの子の方がよいのかもしれません。
(うちの息子くんも早生まれなので、不利なのかもです(^^;)

しかし、知能の部分については、
子ども自身の学習意欲、自己抑制力や忍耐力といった面が大きく、
生まれ月はそれほど影響していないようです。

・今日の目標を決める
・休憩の終了時間になったら自分で切り替える
・日々の練習を繰り返す
・異年齢の生徒で関わる
・小さい生徒に教える
・ちょっと難しい問題に果敢に挑戦する
・指導者側の肯定的な働きかけ
など…

こうした日々の小さな体験・経験の中からも
「考える力」は伸ばすことができると思っています。

nakazawa

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1 のコメント

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