『自分に負けないこころをみがく!こども武士道』に載っていた大事なメッセージ

こんにちは!

あっという間に3連休が過ぎ去っていきましたね(笑)
今週も元気に頑張っていきましょう^^!

さてさて!

図書館で予約していた本が届いたので、連休中読んでみました^^

『自分に負けないこころをみがく!こどもの武士道』斎藤孝監修
です。

中身は子どもが読めるよう、大きな文字に分かりやすい言葉で書かれていました!

武士道は明治時代1889年に新渡戸稲造が英語で書いた本です。
(日本語に翻訳されたのは、約20年後の1908年だったそう。)

当時、外国人に『武士の生き方』を通して、
日本を紹介する目的で書かれたとされますが、
どうすれば心を強くすることができるのか?を
教えてくれる本として、今や世界中の人に愛読されているものです。

その中でも特に知ってほしい武士道の24の言葉を、
4つの章に分け、紹介してくれています。

第1章 弱い自分を強くするためには?
第2章 ピンチを乗りこえていくには?
第3章 人とよい関係をつくるには?
第4章 もっと自分を成長させるには?

大事だなぁと思った言葉をいくつかピックアップ。

「やるべきこと」から逃げない!本物の自信はそこから生まれるよ。

すぐれたライバルは自分を成長させるエネルギーだよ

本当のやさしさには、きびしさというスパイスを必要だよ。

特に最後のものは、私にとっても大事な言葉ですね。

生徒たちにも自分の子どもにも…
精神的に強く、自立・自律できる子になってほしいと思っています。

nakazawa

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