珠算式暗算を向上させたいなら、指をしっかり動かそう!

こんにちは^^

今日は月の最終金曜日。
読上算・読上暗算の検定日です。

偶数月は【読上暗算】。
4・5級の試験に今月はチェレンジします^^!

この読上暗算。

珠算式暗算がしっかり身についているか、
をチェックするのに、実はとっても有効なんです(笑)

以前、
珠算式暗算と筆算式暗算の見分け方について書いたことがありますが、
(当時の記事はこちら
珠算式暗算がしっかり定着している生徒は、難しい読上暗算に挑戦したがる傾向にあります。

「先生、3桁やってみたい!」
「読上暗算1級レベルってどんな問題?」など好奇心旺盛に聞いてきます。

頭にそろばんがイメージできるようになっているので、
自分の頭の中に出来たそろばんを動かしてみたくてしょうがないといった印象を受けます^^

この珠算式暗算を習得するのに、とても重要なことは【指をしっかり動かす】ということ。
とても単純明快なポイントなのですが、

「しっかり指を動かしてね」と言っても、
「めんどくさ~い」「ちゃんとやってるよ!」なんて言いながら、指を動かさない生徒もちらほら。。

そうなると、いつの間にか筆算式暗算に戻り、
2桁などの問題において、2桁まとめて計算をせず(できず)に、
こっそり1桁目から答えを書いて、繰り上げ、2桁目の答えを書く…なんてことも発生しがちです。

答えが出せればいい、当たっていればいいのはありません。
珠算式を暗算を身につける。

たとえ答えは間違ってでも、珠算式暗算で解いていくことで、
始めは苦しいかもしれませんが、
これが後々の計算力・集中力はもとより、
右脳そのものの容量を大きくし、記憶力・ひらめきなどにも大きく影響してくるのです。

もちろん1桁などの簡単な問題だと指を動かさずに珠算式暗算でも出来ます。

しかし、スピードや正確性の観点から見たら、指を動かす方が良いと私は思っています。

かく言う私も暗算は7段を取得していますが、
1、2桁であろうか、4、5桁であろうが、丸つけをする際、かなりの確率で指を動かしています(笑)
(ほぼ無意識的にではありますが…。)

まだまだ基礎固めといっていい時期の生徒が多いので、
ここは口酸っぱくしてでも、しっかり伝えていかないとと思っています。

nakazawa

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