珠算式暗算と筆算式暗算。どちらをしているのか見分けるポイントとは?

こんにちは^^

あっという間に金曜日。
週末には40℃近くなるそう。。。

熱中症など、みなさん気をつけてくださいね…!

さてさて。
珠算式暗算については、何度か記事で書いたことがありますが、

★過去の記事★
【珠算式暗算】とは?普通の計算とどう違うの?
珠算式暗算で使用する右脳。その記憶力は左脳の●●倍!?

じゃあ、珠算式暗算をしているのか、筆算式暗算をしているのか、
どうやって見分けるのだろう?と思う方がいらっしゃるかもしれません。

いくつかありますが…
2桁以上の暗算をすると、かなり明確に分かります…(笑)!

➀まず、暗算の答えを書く際。
珠算式暗算ですと、頭(10の位なり100の位)から答えを書いていきますが、
筆算式暗算の場合、1の位から答えを書いていきます。

➁読上暗算をすると、一目瞭然…!
2桁3口(56+74+83など)でも筆算式暗算の場合には、苦戦するかできません。

➂フラッシュ暗算も同様。
珠算式暗算をする生徒は、そろばんをイメージしてパパっと頭でそろばんを弾いていくため、フラッシュ暗算もなんのその!
ゲーム感覚で楽しんで暗算を行います◎

そして、これはそろばんを指導するようになって感じることですが、

珠算式暗算が身につき始めた子ほど、
桁数の多い暗算(3桁、4桁など)を積極的に挑戦したがる傾向にあります。

読上算、読上暗算をしていても、「今日は何桁しよっか?」と聞くと、

まだ2桁の見取算をしている生徒たちが、「4桁!5桁~!!!」と言って実際に挑戦します(!)

かけ算の暗算(46×9など)も、少しやり方を教えるとあっという間に身につけてしまいます。
(その子どもたちの成長が、私のやりがいになっていることは間違いありません(笑))

この珠算式暗算を定着させるために、単純ですが、
簡単な暗算であっても、【指を動かして行うこと】を繰り返し伝えています。

本人も気づかないうちに筆算式暗算に戻ってしまったりするからです。

珠算式暗算は5桁でも6桁でも一瞬で暗算できるようになる、とても優れた計算手法です。

ぜひみんなが身につけて、実生活でその良さ・優位性を感じられるようにと思っています…!

nakazawa

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1 のコメント

  1. ピンバック: 珠算式暗算を向上させたいなら、指をしっかり動かそう!|中澤珠算教室 - いしど式そろばん|杉並・中野

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