『手は外部に出た脳』という言葉をご存知ですか。

こんばんは^^
1日前のお話ですが、昨日はホワイトデーでしたね!
皆さん、頂いたりお渡ししたりしたのでしょうか。

私もお世話になっている方々からホワイトデーをいただき、急に我が家に甘いおやつがたくさんになりました笑

主人からはスタバのドリンクチケットを。
スタバにこんなギフトがあることを知りませんでした!

さてさて。
前置きはこれくらいにしまして、今日は手,特に指先を動かす重要性についてです。

指の動きといえば、子どもの頃、指回し体操をしたり、ルービックキューブにはまったりしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

細かな作業が可能な人間の指は、脳に直結した感覚機能であり、指の動かすということは、言語や思考といった脳の高次機能を担う大脳皮質に影響を与えると言われています。

ドイツの哲学者であるカントは、
【手は外部の脳】と述べたと言われています。
それほど重要とされる手、指の動き。

そろばんはまさに細かな指の動きが否応なく求められます。
間違って隣の珠を動かしてしまったり、1引くところを間違って2引いてしまっては不正解になってします。
計算過程全てを正確かつスピーディに、そろばんを弾くことが求められます。

ぜひ脳の活性化もできるそろばん。
少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです^^

nakazawa

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1 のコメント

  1. ピンバック: 中澤珠算教室

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