そろばんは、なぜ脳をグングン刺激するの?

こんにちは!

今日から10月、今年も残り3ヶ月ですね(!)

年を取るほどに…またそろばん・子どもという好きなことを
仕事にするようになってから、更に時間が経つのが早く感じています(笑)。

今月も仕事にプライベートに楽しいイベントがありますので、
メリハリつけて頑張っていこうと思っています!

さてさて。

先日の記事…【公文とそろばんの共通点・違い】の中で、
『そろばんは耳、目、指の同時処理を行うので、脳がグングン刺激され、活性化される』と書きましたが、
(記事はこちらになります。)、

その理由について、AERAの文章を引用させていただきながら、説明したいと思います。

そろばんを習っていた方にとっては当たり前と感じる流れかと思いますが、
そろばんは限られた時間の下、次のような、練習を繰り返していきます。

➀問題を瞬時に把握し、
➁素早くそろばんに置き、
➂正確に計算し、回答を書く

➀~➂の練習を何十問も繰り返す中で、目と手(指)をフル回転させて解いていきます。

 

そろばんの効用について私が感じているのは、
目で数字を追って、指で珠を細かくはじくことで、目と指の動きがリンクすることです。

目と手のリンクというのは、脳を鍛える上でとても大事で、
手先の器用さはもちろんですが、情報の処理速度や表現力が上がります。

『手は外部に出た脳』と言われますが、
それほど手先を動かすことは脳の活性化に重要な役割を果たしています。
(関連記事:『手は外部に出た脳』という言葉をご存知ですか。

加えて、そろばん独自ともいえる、【読上算】【読上暗算】では、耳を使います。
(関連記事:『読上算の力をつけたいのなら、最後まで弾き切ること。』

神経を研ぎ澄まして、先生の発する言葉・数字を、
“正確に”、”限られた時間内”で把握・解いていく必要があります。

さらに「読み上げ算」は、なんといっても聴力を鍛えます。
注意深く聞いて、聞く力が高い子は学校の成績も伸びます。

この練習を繰り返すことで、
脳の記憶回路に定着し、計算が早くなると言われているのです。

 

何度も書いていることではありますが、そろばんでは、練習量が上達に直結します。

努力が成果として見えやすい、努力が実を結ぶということを実感として体感しやすい習い事とも言えます。
(もちろん、級が上がれば、難易度が上がりますので、成果を出すまでに時間を要します。必要な練習量も必然的に増えます。)

受験や学校場面はもちろんのこと、
一生使える計算力、集中力、”脳”力がつけることができるのが、そろばん。

経験も含め、とても良いものだと感じているからこそ、
その良さをこれからも発信していきたいと思っています。

nakazawa

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です