算数センスを伸ばす。通うなら公文とそろばん、どっち?

こんにちは!

9月後半の3連休も終わっちゃいましたね(笑)

我が家は今月は結婚記念日ということもあり、外食したり、

結婚9年目に突入。

近所のプールや昨日オープンした公園にお出かけ。


ゆっくりした連休を過ごすことができました〇

さてさて!
先週、販売されたAERA Kidsの『算数センスを伸ばす本』。

特別編集ということで、以前にも掲載された内容も含まれていましたが、
興味があり、早速購入してみることにしました^^

そろばんについても記載されていましたよ♪

公文と比較されることが多いそろばんですが、
一方で、共通点もまた多いと言われている公文とそろばん。

例えば…

結論からいえば、「計算力をつける」という点においては、どちらでも力をつけることはできます。
計算力がつけば、子ども算数に自信が持てるようになるでしょう。

また、学習は学校や学習塾のように、教壇に先生が立って教える一斉授業ではないのも共通点の一つ。
公文は、教材のヒントをもとに、自らの力で解き進められる自学自習力を養います。
そろばんは、珠の動かし方の指導を受けたら、あとは自ら計算問題に取り組みます。

もう一つ共通しているのは、子ども一人ひとりの実力に合わせ、個人別で学習することです。
つまり、学年に合わせた学習内容ではなく、「つまづいている子」は学年よりも低いところからスタートします。
実力がつけば、公文なら学年を飛び越えてどんどん先に進み、そろばんなら、3桁のかけ算も暗算で解けるようになります。

計算力については、身についている中身が異なるように感じますが、
(使っている脳の部分も異なります。)

【自学学習】【集団個別指導】は、まさに公文とそろばんの共通点かと思います。

最終的には自分で考え、自分でやり切る。
生徒の自立・自律を促す上で、とても重要な部分です。

 

また、集団指導ではなく、集団「個別」指導だからこそ、
一人ひとり異なる課題を把握し、克服に向けた言葉がけ、目標設定ができます。

では、異なる点といったら?

最も大きな違いは、公文は算数はもとより、高校数学を自学自習で解き進められる力をつけることにあります。
一方、そろばんは暗算のスピードと正確さを身につける上では、とても有効な方法である点です。

目標とする位置づけが異なるということかと思います。
高校数学、大学受験を目指した力をつけたいのか、一生涯の暗算力(右脳力)をつけたいのか。

専門家の対談ページでも、学校の算数や受験勉強だけを考えると、
公文の方が直接点数にはつながりやすいであろうと記載されています。

一方、そろばんは耳、目、指の同時処理を行うので、
脳がグングン刺激され、活性化されると書かれています。
(科学的にもそろばんは脳を活性化させると言われています。)

少し長くなってしまうので、
具体的になぜ、脳を発達させるのか、はまた次回書かせていただけたらと思いますが、

公文にしろ、そろばんにしろ、
これほど長年、愛されて存続しているものですので、
どっちだけが優れているということはないのだと思います。

どちらが子どもにとって楽しい学びとなるのか、
また出会う先生が子どもと相性がよいのか。

そうしたことも大切かと思っています。

nakazawa

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