子どもの自律神経が乱れると…

こんにちは!

先週は台風の影響で、
ぐずついたお天気が続きましたが、
今週は過ごしやすい日が続着ていますね^^

今週は、先週末延期となってしまった、
息子の運動会が予定されています。

去年は玉入れも、リレーも
モジモジくん気味だった息子くん(笑)。

今年は成長が見られたら嬉しいです^^

さて。

今日は今月の教室便りに記載している
【子どもの自律神経が乱れると…】
について、お話したいと思います。

***
「行動が乱暴になった」
「イライラして妹のおもちゃを取った」
「夜眠れず寝起きも悪い」
「なんでもないことで、すぐに泣くようになった」
「やたら甘えてくる」など…

今まではこんなことなかったのに…
という変化はありませんか?

コロナ禍で今までとは違った生活様式を求められ、
大人もストレスを感じている方が少なくないと思います。

それは子ども達も同じで、
相当なストレスを抱えている子どもも少なくありません。

ストレスから自律神経が乱れ、
不調をきたすのは、
大人だけではなく、子どもも同じです。

自律神経の不調はメンタルだけではなく、
腹痛や下痢、頭痛など体にも表れます。

今までと違った問題行動が見られるのは、
自律神経の乱れが原因かもしれません。

実際、知り合いのお子さんで、
なんだか最近、怒りっぽくなった…
頻尿のような症状が出た…
といったお話も聞きました。

自律神経を整えるためにできることは、
規則正しい生活習慣です。

とはいえ…
・大人の生活様式の変化につられて、
子ども達も寝る時間が遅くなってしまう。

・「早く寝なさい」と言っても、なかなか寝てくれない…

そんな悩みが聞こえてきそうです。

(かく言う、私の息子も、
かなり遅くまで、寝てくれません…泣)

ベストセラー「スタンフォード式 最高の睡眠」によれば、

寝る90分前にお風呂に入ると、
体温が下がっていくのに合わせて、
眠りのタイミングがやってくるそうです。

就寝時間から逆算してお風呂の時間を決める。
就寝前はYouTubeやゲーム、スマホをしない。
夕飯は食べ過ぎない。

などに気を付けて
睡眠の質を上げることで早起きができます。

育ち盛りの脳には、
朝食もしっかりと食べる必要があります。

特に、朝食は和食がお勧めとのこと。

味噌汁、納豆などの発酵食品は、
腸内環境を整え、セロトニンを増やします。

腸は第二の脳とも呼ばれ、
セロトニンはイライラを押さえ、
やる気を高める作用もある
のです。

とはいえ、
言うは易く行うは難しなものでして…

私もなかなか理想的な朝食は
準備できていませんが^^;
夕食のお味噌汁やスープを多めに作って、
翌朝に温め直して、
積極的に摂取するようにしています。

息子がパンの方が、
好きなことは分かっていても、
時々、一口おにぎりやお茶漬けにして、
ご飯を出してみたり、

納豆が苦手なようなので、
ヨーグルトで発酵食品をとったり。

豆乳は好きなので、
自宅にストックして、
タンパク質は摂れるようにしたり。

完璧にはできなくても、
子どもの好みや性格、

また自身の料理工程や
生活習慣に取り入れやすいものは
トライ&エラーでやってみています^^
(専ら時短・ラクチンなものの優先順位が高いですが…汗)

こうした生活習慣は、
一時ではなく、継続が大事になりますので、
無理したやり方ではなく、
自分に合ったやり方を探していくことも
また大事だと思っています。

ダイエットと何だか似ていますね(笑)

短期間、頑張る
極端な単食ダイエットとか、
炭水化物抜きダイエットではなく、
(これでは途中で必ず挫折します)

食の見直しや運動を取り入れた、
緩やかなダイエットの方が、
結果的に身体的にもメンタル的にも
良い結果をもたらします。

子どもにとっての、
よい生活習慣を作る上で、

親が無理しすぎるのではなく、
(負担になりすぎないやり方で、)
継続ができる方法で、
個々の家に合った良い生活習慣を見つけ、取り入れていく。

それが結果として、
(ゆっくりかもしれませんが、)
よい生活習慣を長期的に続けられる要因となり、

子どもにとっての
集中力や処理能力にも影響し、
学力の向上にも作用していくのだと思います。

それでは^^

nakazawa

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です