子どものパッションの見つけ方。

こんにちは!

ここ最近、不安定なお天気が続いていますね。

皆さん、体調等崩していませんか。
お気をつけくださいね。

今日はこれから短時間ですが、
教室の授業に向かいます。

久々のお仕事にちょっとドキドキです笑

まだ週1ペースですが、
少しずつ勘を取り戻したいと思っています^^
*

さてさて。

昨日、石田先生のブログに、
【水平型子育て】と【垂直型子育て】について、
書かれていました。
(★記事はこちらになります。)

水平型子育てとは、
浅く広く様々な経験、体験をさせていく子育て。

そして、もう一方の垂直型子育てとは、
興味関心を深堀りさせていく子育てで、
幼少期の頃に、垂直型になる子は極稀で、
水平型が一般的との説明がされていました。

私も自分の子どもや生徒たちを見ていて、
水平型で興味を探りつつ、
子どもが好き、はまっていると感じたら、
深掘りしていく(垂直型にしていく)方法が良いと感じています。

そんな記事を読みながら、
半年以上前に読んだ、
ボーク重子さんの【パッションの見つけ方】
という本を思い出しました。

この本に書かれていた、
パッションをベースにした子育て・考えなども、
個人的には、気づきを得たものの一つです。

参考になる内容もあるかと思いますので、
私が手帳にメモしている内容を、
箇条書きになりますが、ご紹介しますね^^

*************************
・アメリカの先生は子どもに
「あなたは何になりたいの?」と聞くのではなく、
「あなたは皆のために、何をしたいの?」
「そのためにはどうしたいいと思う?」
と聞く

・社会を良くするために、
「こんなことがしたい!」という想いを
持った人こそ、これから求められる

・アメリカのエリート学校では、
幼少期からその子のパッションを
見つけることに力を注いでいる

・あるアメリカのママ友は、
「子どもの一番大事な時期に
勉強ばかり押しつけていたら、
パッションを持つことに楽しんで
打ち込める時間が失われてしまう。
そうしたら、その子はどんな大人に育つの?
と、怪訝を示す

・子どもがパッションを見つけるときに、親がすべきことは以下の4つ
➀子どもの好奇心を育てる
➁子どもの経験値を上げる
➂子どもをよく観察する
➃その子のやりたいことを応援する

・子どもがフロー状態になっていることを探る
フロー状態とは…
Q. 子どもが言われなくてもすることは?
Q. どんな時に集中する?
Q. 自然に笑顔になることは?
Q. 親からみて上手にできることは?
Q. 自らやりたい!ということは?
Q. 頻繁に質問することは?
Q. 我が子を表現するときに使う形容詞は?

・著者も娘がパッションを感じるものを
見つけるために、全部で15個ほどの
習い事を経験させた(但し、同時期ではない)。
⇒著者も水平型で、まずは子どものパッションを模索したと言えますね。

・子どもの習い事は、
誰かより秀でるためではなく、
子どものパッションを見つけるためのもの。

・大切なことは、
自分の人生の主導権を自分で握ること。
その主導権の鍵となるのが、パッションである。

*************************

人生を歩んでいく上で、
「自分が選択した」「自分で決断した」
といった考えが、時に迷ったり、
悩んだ時に大事な支え・軸になります。

その選択を行う時に、
目先の利益やメリットだけではなく、

「自分が好きなこと」
「自分が皆のためにできること」
「自分の時間を惜しみなくかけられるもの」

そうしたものを軸に選べたら、
人生はより豊かになるのではないかな、
と思っています。

nakazawa

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