ソロバンコンクール、Bクラス1位おめでとう!と、全国1位入賞者の共通点。

こんにちは!

3月も下旬となり、
卒業式の親御さまや袴をはいた大学生など、
あちこちで見かけるようになりましたね。

私も先週末ですが、
長男が卒園式を迎えました。

3歳の時に小規模園から転園し、
既に出来上がっているコミュニティの中に
入っていくことに、とても戸惑っていた長男。

保育園に行きたがらない時もありましたが、
今では保育園大好き!

3年間担任の先生が変わらず、
愛情たっぷりに育ててくださったことに、
心より感謝申し上げます。



あと10日程で小学校に入学となり、
まだまだ幼く見える長男が、
小学校に通うだなんて、大丈夫かな。。
と心配になりますが、

きっと、環境が子どもを育ててくれる。
それを親は、傍で見守る・サポートする。
子どもの心のよりどころになる。

そんな気持ちで見守れたらと思っています^^
(親の方こそ成長しなくては~💦)

さてさて、今日は2月に開催された、
【第42回ソロバンコンクールの結果】について書きたいと思います。
(ソロバンコンクールの概要については、下部に掲載しております。)

今回のソロバンコンクール参加者は、全体で9,000人以上!

クラスは、Dクラスから、
Cクラス、Bクラス、Aクラス、
そしてTクラスと、計5クラスに分かれており、

Tクラスレベルになると、
段位~1級レベルとかなりの難易度になってきます!

そんな中、当教室の生徒が、
Bクラス(問題レベルは1~3級レベル)にて、
約2,500名の参加者の中で全国1位になりました!


⋆全国珠算連盟HPより、画像拝借

全国1位、本当におめでとう!
本人も結果を知って、満面の笑みでした^^!!

いつもコツコツ練習を頑張っている生徒です♪

実は以前にも、Dクラスにて、
全国1位になった生徒がいるのですが、
(【関連ブログ】第38回そろばんコンクールの結果が発表されました!

二人に共通している点は、

【自宅でもコツコツ練習をすること】
【指導者の話を素直に聞き、それを実践すること】
【負けず嫌い(悔しいから頑張る)】
【単純にそろばんが好き】
【親御さんも指導者の話を聞き入れ、
自宅でそれを実践すべく、子どもに合ったやり方で、
サポート・伴走していること】など
かな、
と感じています。

2人の親御さんは、
おそらく性格も考え方も異なるかと思いますし、
ご自宅でのサポートの仕方も全く異なるかと思います。

しかし、指導者の考え・指導法を汲み取り、
子どもの性格を踏まえた上で、
柔軟に自宅で各々のやり方で、
生徒のサポートをしてくれているように感じています。

指導者が生徒に直接、
そろばんの指導なり生徒に対する想いを伝えられる時間は、
・週1コースの生徒で、24時間×7日=168時間のうちの1時間。
・週2コースの生徒で、168時間のうちの2時間です。

だからこそ、
自宅での時間の使い方、
生徒への働きかけもまた非常に重要となってきます。

もちろん、学校の宿題や塾の課題、
他の習い事だってありますので、
時間は限られています。
(特に今の子どもたちは、日々忙しく、
1つの習い事にかけられる時間は、
限られるかと思います。)

そんな中でも、そんな中だからこそ、
練習時間の質を上げていく。

そのための言葉かけ・働きかけ・工夫は、
教室ではもちろんのこと、
ご自宅などの教室以外の場でも、
とても大事だなと感じています。

そのほかにも複数の生徒が、
クラス別TOP50、
クラス別学年別TOP30に入賞を果たしました!

また、点数を大幅に上げてジャンプアップ賞を受賞する生徒や、
新しいクラスで更にクラスアップする生徒も^^☆

みんな、本当におめでとう!

これからも、検定や競技大会、ソロバンコンクール、
そして何より日々の練習の中で、
そろばん力・人間力・メンタル面など…
一緒に育てていきましょうね!

nakazawa

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【ソロバンコンクールの概要】

当教室が加盟する全国珠算連盟では、
実力テストとしての位置づけとして、年に2回、
そろばんコンクールを実施しております。

対象者は、【7級練習以上の生徒全員】です。

ソロバンコンクールの問題(種目)は、
乗算・除算・見取算・暗算の計4種目となります。

ピラミッド式の問題構成となっており、
徐々に桁数が増えていき、
自分の練習級より上の問題にチャレンジすることができます。

一方で、練習級よりも下の級レベルの問題もあり、
基礎力の確認にもなります。

高い点数を取得した生徒は、
参加部門クラスがアップしたり、

前回と同クラスで参加した場合には、
前回の点数からどれだけ今回の点数が上がったかで、
ジャンプアップ賞を受賞できたりします。

最初は、皆、Dクラスからスタート!

取得した点数に応じ、
Dクラスから、Cクラス⇒Bクラス⇒Aクラス、
そして最後にはTクラスへと進んでいきます。
(Tクラスともなると、問題の難易度は1級~段位レベル!
かなりの高レベルです!)

数値としての定量的な結果による、
生徒の成長はもちろんのこと、

検定試験問題とは異なる
問題数の多さ、桁数(問題レベル)の幅で、
かなりの【集中力】と【忍耐力】が必要となったり、

検定試験とは別の角度から
そろばんを弾く【スピード】、【正確さ】なども重要になったりと、
メンタル面においても、よい刺激となると感じております。

競技大会同様、絶対評価だけではなく、
相対評価で生徒の成長や実力を
把握できる点も良い一面だと思っています^^
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