暗算検定6~4級について

こんにちは!

今日は昨日から少し気温が下がり、
過ごしやすい気温となりましたね。

秋らしい気温が、もう少し続いてほしいと思ってしまいます。

そんな本日。
9月検定の合格発表日でした!

合格していたみんな、おめでとう!!

頑張った努力が結果として結びついたこと、
やれば出来るということ、
身を持って知ってほしいなと思っています。

特に今回は、
2年生以下の生徒で9級を受験する生徒が多くいました。

学校でまだかけ算九九を習っていない中、
頑張って九九を覚えようとする姿を見ていたので、
しっかり合格することができ、嬉しく感じています^^

そして、
暗算検定6級を受けた生徒4名は、
なんと全員満点合格!

私もとても嬉しい結果となりました^^
本当におめでとう♪

合格した生徒は新たな課題に対して、
そして今回残念ながら不合格となった生徒は
どこが課題となっていたのか、
どうやったら克服できるかを見極めながら、
次回の検定に向けて一緒に頑張っていきましょう!

さてさて。
昨日は暗算力を重視している理由について書きましたが、
(記事はこちら
実際、暗算の問題とはどんな問題なのか、
今日は暗算6~4級について、簡単にお話したいと思います。

暗算6級は各種目3分で
・かけ暗算(2桁×1桁)を20問
・わり暗算(3桁÷1桁)を20問
・見取暗算(2桁3口)を10問
解いていきます。

こちらは6級の暗算です。

合格点は、
5・6級で60点、4級は70点となります。

つまり、暗算5・6級の場合、
かけ・わり暗算は12問以上、
見取暗算は6問以上正解したら、合格です。
(暗算4級の場合は、かけ・わり暗算は14問以上、
見取暗算は7問以上正解したら合格です。)

暗算5級および暗算4級も、
実はかけ・わり暗算の難易度は同じになります。
異なるのは見取暗算。

暗算5級では2桁4口、暗算4級では2桁6口になります。

3口⇒4口、4口⇒6口。
1口、2口しか違わないと思うかもしれませんが、
生徒たちにとっては、この1、2口の追加がなかなか難しいのです。

しかし、この難しさを乗り越えたとき。
珠算式暗算がかなり身についていると考えられます。

筆算式暗算でも2口、3口はできるでしょう。

しかし、5口、10口、15口となったとき。
筆算式暗算ではかなり難しくなります。

珠算式暗算を習得した生徒にとっては、
それほど難しいことではありません。
(フラッシュ暗算も同様です。)

そして暗算でも、
やはりキモは【見取暗算】かと思います。
1口たりとも間違わず(もれなくダブりなく)、計算していく。

集中力・忍耐力・正確性・スピード…
多面的によい影響があると思っています。

しっかり練習していきましょうね!

nakazawa

このエントリーをはてなブックマークに追加

1 のコメント

  1. ピンバック: 4級の暗算練習で大事なこと。今後の進級を見据えて、やらせていないこと。|中澤珠算教室 - いしど式そろばん|杉並・中野

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です