人それぞれの実を結ぶタイミング。

こんにちは!

今日も変わらずの蒸し暑さですね。
ついつい冷房の効いた室内に避難してしまいます(笑)

とはいえ、
室内も台所周りは温度が高く、注意が必要だとか!
みなさん、お気をつけくださいね!


さてさて。
今日は7月検定の合格発表日でした!

合格したみんな、おめでとう!

夏休み中ということもあり、
そろネット上で結果を確認する生徒も少なくないかと思います。

お休み中も、嬉しい結果が生徒に届いていたら私も嬉しいです^^

そんな中、今回めでたく珠算3級に1発合格した生徒がいます。
しかも4級⇒3級合格は、2か月とかなりの短期スパン。

フリーコースで通っているとはいえ、よく頑張ったなぁ!と関心しました^^

こう書くと、順風満帆のように聞こえるかもしれませんが、
実は珠算4級においては、合格までとても苦戦した生徒なんです。

合格できる力はついている、
十分に挑戦できる力がついている。

そうして検定に試みるも、
・あと1問・・・、
・また見取算で・・・
と何度も不合格を経験しました。

しかし、
そういった時も、その生徒は
【結果を見て腐るのではなく、変わらず練習を続ける。】
これを続けました。

毎日、さぼることなく、忘れることなく、
教室に通い、練習を続けました。

以前の記事にも書きましたが、
【何も咲かない寒い日は下へ下へ根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く。】です。

合格できない、結果が出ない=成長していない、ではないのです。
着実に力をつけてきていたのです。

不合格の時期もしっかり練習を続けたからこそ実力をつけ、
珠算3級でもこの短期間で合格するまでの力をつけたのだと思っています。

【苦戦する】ということは、
・それを糧としてそろばんの力をつけることも、
・克服するまでの過程で忍耐力や継続力をつけることも
可能です。

人として成長するチャンスとも言えます。

辛いからやらない、できないから諦めるは、簡単。

そこをどうやったら、
その生徒にとって乗り越えられる壁に見せるか、変えるか。

生徒によってつまづくタイミング、苦戦する時期が異なる分、
こちらも真剣に考え、指導・働きかけることの一つです。

nakazawa

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