結果が出ない…何も咲かない日は…

こんにちは!

今日も過ごしやすい気温ですね^^
12月とは思えない気候。
息子は寒くない!といって、
全くアウターを着たがりません(笑)

さてさて。
そんな本日は11月の検定の発表日でした!

合格したみんな、おめでとう^^!!

頑張って努力した結果が実を結んだこと、
結果と過程の両方を大事に、
合格できたことのすばらしさを伝えたいと思っています。

一方、頑張って練習したけれど、
残念ながら不合格となってしまった生徒もいます。

級が上がるにつれ、
検定が受けられるようになるまで時間がかかったり、
なかなか合格できなくなります。

難易度が上がっているので、
難しくなって当然、すぐに合格点が取れなくて当然です。
(難易度が高いからこそ、合格に価値があります。)

大切なことは、
不合格となったときに、次のアクションをどうするかです。

・落ちたから、もう嫌だ…とさじを投げるのか
・次こそは合格するぞ!と切替えて目標を設定できるか、です。

もちろん不合格知った時は、がっかりもするでしょうし、
モチベーションも常に高くもつことは、大人であっても難しいことです。

しかし、
合格しないこと、思うように点数に結びつかないことと、
成長が止まっていることは別物です。

思うように伸びない時期も、
継続して練習を続ける。
少ない時間でもやり続けることで
成長が続き、成果に見える形で花が咲きます。

【何も咲かない寒い日は下へ下へ根を伸ばせ。
やがて大きな花が咲く。】

これは、元陸上競技選手である高橋尚子さんの、
高校時代の恩師である中沢正仁さんが送った言葉だそうです。

生徒たちにも一歩先を見据えた努力ができるよう、
・継続する大切さ、
・努力し続けることで感じることができる「できた!」という達成感、
・切替を行う大事さ(そのためには、大人の言葉がけも大切です)
を伝えていきたいと思っています。

nakazawa

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1 のコメント

  1. ピンバック: 人それぞれの実を結ぶタイミング。|中澤珠算教室 - いしど式そろばん|杉並・中野

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