見取算を早くはじけるようになる、ちょっとしたポイント。

おはようございます^^

今日もかなり暑いですね…
一旦暑さがおさまったと思ったあの日はいつのことやら。。といった状況です(笑)

そんなまだまだ暑い8月最終週。
夏期講習もあと2日を残すのみとなりました。

★本日の様子★

子どもたちと楽しみながら、そろばんもどんどん前に進めていきたいと思っています^^

さてさて。
そんな今週は、大切な検定の週でもあります。

検定で一番気になるのは、やはり【見取算】。

特に7級以上になると、15口にもなるので
(15口以上には級が上がっても増えませんので、ご安心ください(笑)^^)

こちらは7級の見取算
こちらは5級の見取算

不正解率があがると同時に、
そもそも10分で10問終わらない、といったことも出てきます。

実際、今回6・7級を練習している生徒も、
時間内に10問終わらないということがあります。

でも…!
ちょっとした”意識”次第で、弾くスピードは格段に変わります…!

この意識とは、【今弾いている問題が弾き終わる頃に、次の問題を見始める】というもの。

例えば下記のような問題があった場合に、

324
678
142
551
976



 ̄ ̄ ̄ ̄

678を今弾いているとしたら、
1の位の8をそろばんに置きながら、次の数字の142を見始めるというもの。

それだけ?と思うかもしれませんが、
これ(【今弾いている問題が弾き終わる頃に、次の問題を見始める】)を意識しつつ、
1問あたり(15口なので)14回×10問を実践すると、明らかにスピードが変わります。

桁数や口数が少ないうちはそれほど変わりませんが、
桁数、口数が増えていくと、
これが出来ているか出来ていないかで進みが全く変わってきます。

今の行っている部分を意識しながら、先を見る。

こうした
先を考えながら進む、先を見通すクセづけは、そろばんに限らず役立つクセだと思っています。
ぜひ意識して練習しましょうね!

nakazawa

このエントリーをはてなブックマークに追加

1 のコメント

  1. ピンバック: 見取算を早くはじけるようになる、ちょっとしたポイント➁|中澤珠算教室 - いしど式そろばん|杉並・中野

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です