見取算の極意!急いでおくから早くなるのではない、●●しないから早くなる!

こんにちは!
中澤です。

GWは皆様、いかが過ごされたでしょうか。


私は岐阜の方へ
少しばかりお出かけしてきました。

関ケ原や岐阜城、シイタケ狩りなど、
自然を満喫するGWとなり、癒されました。

原木しいたけはとても貴重だそう!

そんな今週は、
GW明けということで、
『生徒たち、ちょっと疲れているかな?』
『そろばんを忘れていないかな?』などと、
少し心配していましたが、

多くの生徒が変わらず元気に、
そろばんも忘れずに笑!、
レッスンを頑張っていました^^

早速、今月の検定申込書を持ち帰る生徒も◎
合格目指して、今月も頑張りましょうね!
*

さてさて、
今週、別の連盟の先生になりますが、
10段の生徒を多数輩出されている先生と
お話する機会がありました。

見取算の解ける量や正確性の話になった際、
とても大切なことをお話してされていました。

それは…
『急いでおくから早くなるわけではないんですよね。
不要な珠を動かさないから、早くなるんです。
というもの。

これ、本当に大切なポイント!!

以前、こちらのブログでも書きましたが、
見取算練習のポイント、始めから不要な珠が動かないように意識しよう!
弾き間違いを訂正するよりも、最初から正確に置けるよう意識しよう!

結局、急いで弾いたとしても、
・不要な珠が動いてしまったら、答えは不正解になってしまいますし、
・不要な珠を修正していたら、結局時間がかかってしまったり、
修正したつもりでも、正確に修正できているとは限らない。

結局、
「最初から不要な珠が動かないよう、丁寧に弾くこと」

そのために
・集中力は必須ですし、
・数字の読み方も(また次回お話します)
・一度に覚える桁を増やすことも大切。
(例:3桁区切りで数字を覚える。
珠算1級などなら、6桁くらいはまとめて
記憶してそろばんに置けると◎)

特に上級の生徒においては、
改めて意識して指導したいなと思ったお話でした^^

*
特に当教室が加盟する
全国珠算連盟の見取算(1級)の場合、
【5~10桁(桁不揃い)】
【15口】
【80点(10問中8問)以上合格】と、
難易度高ですが、

そこに臆することなく、
目標達成できるよう、
サポートしていきたいと思っています^^

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