そろばんで育つ「集中力」と「持続力」!

こんにちは!

あっという間にGWが終わり、
気づけばバタバタした日常に
戻っている中澤です・笑

先週末は7月に開催されます、
【第11回そろばんコンクール決勝大会】の
〆切もありました。

全国のツワモノ達が、
幕張メッセに一同に集結します!

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第10回 全国そろばんコンクール決勝大会が開催されました!
第9回全国そろばんコンクール決勝大会、お疲れ様でした‼
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本大会は、対象年齢が
中学3年生までとなるのですが、
昨日、チャンピオンクラスで参加するSちゃんと、
「これが最後の決勝大会かぁ…」と
しみじみ話していました。

競技大会って通常の練習とは
違った刺激と学びと楽しさがあるんですよね!

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そろばんに競技大会は必要なの?
競技大会における、目標設定と大事にしていること。
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他の大会には、
まだまだ参加できますし、
(シニア向けの大会だってあります◎)

今夏には、通常のレッスンとは違った、
中学生以上の生徒向けの体験イベントも
考えているので、楽しみにしていてね!
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さて、そんな今回の
そろばんコンクール決勝大会には、
当教室からは8名が参加予定!

これから個々に目標をセットし、
特訓授業や練習を進めていきます。

一緒に楽しく学び、
そろばんもメンタル面も成長させていきましょう!


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さてさて。
今日は4月の教室便りにも掲載しました、
『そろばんで育つ「集中力」と「持続力」』について、
お話したいと思います^^

AIがますます身近になり、
便利さを感じますし、更に、
進化していくことが予想されていますよね。

その中で、人間の能力は、
短時間で結果が求められる現代になります。

しかし、
子どもたちの集中力が続かない、
ますます低下しているという声をよく聞きます。

その要因の一つとして、受動的な環境があります。

自分から考えたり、
工夫をしなくても、
ゲームやYouTubeは次々に
刺激的で楽しい事を与えてくれます。

一見、集中しているように見えますが、
真の集中とは全く異なるものです。

脳の状態を見ても、
ゲームなど受動的な刺激の場合、
脳(前頭前野)は休眠状態である(!)

という研究もあります。

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我慢する機会が少ない昨今だからこそ…脳の司令塔!前頭前野を鍛えよう!
脳の前頭前野が壊れると…?
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真の集中を得るためには、
目標を持ち、物事に自ら向かっていくこと、
スキルと難易度の適度なバランス、そして、
即座のフィードバックが必要だと言われています。

これは、まさに
そろばん学習で得られるものだと思いませんか?

そろばんでは一回の練習に
集中して取り組むことが求められます。

特にいしど式では、
年齢や段位に応じた適切なステップを設けており、
子どもたちが無理なく、集中の持続時間を
伸ばしていける仕組みを用意しています。

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意外と短い!子どもの集中力の持続時間
1問で100回!?だから集中力がつく見取算!
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「あと1問だけ頑張る!」という気持ちが積み重なり、
「30分間集中できる子」に育っていく過程は、
そろばん独自の魅力です。

こうした経験は、
勉強だけでなくスポーツや芸術、
将来の仕事においても大きな財産となります。

集中力は、才能ではなく「育てる力」。
そろばんは、その最適なトレーニングツールにもなり得るのです。

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