そろばんを教えながら思い出した【ヨコミネ式4つのやる気スイッチ】

こんにちは!

そろばん教室を開校して1週間。
あっという間に過ぎ去りました。

みんなそろばんをはじきながら、
正しい指使いを頑張って覚えようとしてくれていて、嬉しく感じています。
(自分で気づいて、もう一度弾きなおす姿勢もgood◎!!)

そして、お友達や周りの進捗状況が気になり、早く早く進みたい衝動に駆られている姿に、『ヨコミネ式学習法』の【ヨコミネ式4つのやる気スイッチ】を思い出しました。

『ヨコミネ式学習法』ってご存知ですか?

プロゴルファー横峯さくらさんの伯父さまである、横峯吉文さんが始めた学習法になります。

横峯先生は鹿児島を主として保育園を設立、
・園児が卒園までに2000冊の本を読破したり
・絶対音感を身につけたり
・跳び箱10段跳んだり
等々…

読み書き計算の自学自習をベースとしたユニークな学習法を実践されている方です。

そんな横峯先生は、子どもにはやる気に火がつく、4つのスイッチがあると話し、

その4つのスイッチを
【1】子どもは競争したがる
【2】子どもは真似したがる
【3】子どもはちょっとだけ難しいことをしたがる
【4】子どもは認められたがる

と、定義しています。

この定義、自分の子ども時代を思い出して、確かに!と頷いた内容なのですが、今週生徒たちの様子を見ていて改めて実感しました。

特に【1】子どもは競争したがるは前述したとおりです。
先に進みたい、一番最初に終わらせたい気持ちがひしひしと伝わってきます笑

次のちょっと難しいステップにも挑戦してみたい(【3】)生徒もたくさん!

そして何よりできたこと、間違いに気づいたこと、頑張ったことを具体的に認めてあげる大切さ(【4】)もここ1週間で実感した次第です。

ただし、そろばんは早く進むことも素敵なことですが、
それ以上に正しい指使いで正確にとけるようになることが大切です。

正しい指使いで正確に問題をとけるようになれば、スピードはおのずと練習に比例しついてきます。

生徒たちの競争したがる気持ちを大事にしながら、しっかり押さえるべきところは押さえた(伝える)指導することを心がけたいと思った次第です。

nakazawa

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2 のコメント

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